「止める・留める・停める」の意味・対義語

「止める・留める・停める」(とどめる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉止める・留める・停める
読み方とどめる
意味・例文

1番動いているものや継続している状態のものをとめる。
「進んでいた列を止める」
多く「足を止める」の形でも使う。

2番後に残す。
「記憶に止める」「記録に止める」

3番ある範囲内に抑える。
「影響を最小限に止める」

4番それ以上のことはせずに限定する。
「注意するに止める」

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「止める・留める・停める」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「止める・留める・停める」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 4画
音読み シ
訓読み と(まる) / と(める) / さ(す) / とど(まる) / とど(める) / や(む) / や(める) / よ(す)
意味 とまる。とどまる。同じ所にじっとしている / とめる。とどめる。ひきとめる など
部首 田部(田:た)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み と(まる) / と(める) / とど(まる) / とど(める)
意味 とまる。とどまる。じっと動かない。とどこおる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み テイ
訓読み とど(まる) / と(まる)
意味 とまる。とどまる / やめる。とどめる / とどこおる。はかどらない

「留める(とどめる)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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