「とど」から始まる言葉・単語 — 25 件
「とど」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
とど(とど)
あれこれあったすえの、行きつくさき。しまいには。
椴(とど)
「椴松(とどまつ)」に同じ。
海馬(とど)
「海驢」の仲間でいちばん大きく、雄は体長四メートル、体重一トンにもなる。雌はその三分の一ほど。頭の幅が広く、雄は首まわりに長い毛が生える。北の太平洋の岩場で繁殖し、冬は北海道の沿岸にも現れる。繁殖の時期、雄は一頭で多くの雌を集める。
渡道(とどう)
北海道へいくこと。
都道府県(とどうふけん)
東京都・北海道・京都府・大阪府と四十三の県。全国の行政区画の総称。
届く(とどく)
離れた先まで及ぶ。
蠧毒(とどく)
虫が物を食い荒らして害を与えること。
屠毒筆墨(とどくのひつぼく)四字熟語辞典
読んだ人に害を及ぼす書物のこと。 「屠毒」は害を及ぼすこと。 「筆墨」は書物のこと。
届・届け(とどけ)
届けること。
届けいで・届け出(とどけいで)
役所や学校などに申しでること。とどけで。
届け先・届先(とどけさき)
送り届けるべき先方。
届け書・届書(とどけしょ)
届け出る・届出る(とどけでる)
役所や警察などに申しでる。
届ける(とどける)
物を運んで、相手に渡す。
滞り(とどこおり)
とどこおること。また、そのもの。
滞る(とどこおる)
物事が順調に運ばずに、つかえる。
とどのつまり・鯔のつまり(とどのつまり)ことわざ辞典
あれこれ経たあげくに落ち着いた先。 たいていは芳しくない決着を指す。 「とど」は、成長のたびに名が変わるボラが、それ以上変わらなくなったときの名。
椴松(とどまつ)
北海道の山をおおう常緑の針葉樹。もみの仲間で、松かさが枝から上向きに立つ。樹皮は灰白色で、葉は先が浅く二つに割れる。えぞ松とともに北海道の代表的な用材で、建物のほか紙の原料にする。
止まる・留まる(とどまる)
動こうとせずに、おなじ場所や地位に長くいる。
止め・留め(とどめ)
人や動物を殺すとき、確実に命を奪える箇所を攻撃して、完全に息を止めること。
停める・止める・留める(とどめる)
動いているものや継続している状態のものをとめる。
止めを刺す(とどめをさす)ことわざ辞典
二度と立ち上がれなくなるほどの決定的な打撃を与えること。息の根をとめる。 または、後から問題にならないように急所を押さえておくこと。 また、同じ種類のものの中でもっともすぐれていること。それに限る。
轟かす(とどろかす)
音を鳴り響かせる。
轟く(とどろく)
大きな音が鳴りわたる。
とどろと(とどろと)
とどろくさま。
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