「椴松」の意味

「椴松」(とどまつ)の意味・読み方を解説します。

言葉椴松
読み方とどまつ
意味

北海道の山をおおう常緑の針葉樹。もみの仲間で、松かさが枝から上向きに立つ。樹皮は灰白色で、葉は先が浅く二つに割れる。えぞ松とともに北海道の代表的な用材で、建物のほか紙の原料にする。

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「椴松」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 13画
音読み タン / ダン
訓読み とど / とどまつ
意味 しなのき。シナノキ科の落葉高木 / むくげ。アオイ科の落葉低木 など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
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