「居士」の意味・対義語

「居士」(こじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉居士
読み方こじ
意味

1番出家しないまま仏教や禅宗の修行をする男性。

2番男性の戒名の後ろに添える称号の一つ。成人した男性につけられるもの。

3番高い学問と徳があり、仕官せずに民間にいる人。処士。

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「居士」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「居士」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
部首 士部(さむらい)
画数 3画
音読み シ
訓読み さむらい
意味 おとこ。成人男性 / 役人。特に中堅層の役人や裁判をつかさどる役人 など
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