「隠士」の意味・類語

「隠士」(いんし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉隠士
読み方いんし
意味

俗世とのかかわりを避けて、山奥などでひっそりと生活する人。

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「隠士」の類語(同義語)・言い換え

「隠士」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
俗世を離れて隠れ住む人 隠者・隠遁者・世捨て人・遁世者・幽人
世俗を離れて自由気ままに暮らす人 散人・閑人・隠者・逸民・処士

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「隠士」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 14画
音読み イン / オン
訓読み かく(す) / かく(れる)
意味 かくす。おおいかくす。見えないようにする。知られないようにする など
部首 士部(さむらい)
画数 3画
音読み シ
訓読み さむらい
意味 おとこ。成人男性 / 役人。特に中堅層の役人や裁判をつかさどる役人 など
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