「俗世」の意味・類語

「俗世」(ぞくせ・ぞくせい)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉俗世
読み方ぞくせ・ぞくせい
意味

1番ふつうの人が日々を営むこの世の中。

2番仏の道を求める側から見た、出家せずに暮らす人たちの世の中。欲やしがらみのつきまとう側をいう。

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「俗世」の類語(同義語)・言い換え

「俗世」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
現世・俗世 この世・浮き世・現し世・現世・娑婆・下界・人の世
人々が暮らす世の中 世・世の中・世上・世俗・世間・俗世間・実社会・社会

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「俗世」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み ゾク
訓読み いや(しい) / なら(わし)
意味 いやしい。下品。程度が低い / ならわし。ならい。習慣 / 世の中。世間 など
部首 一部(いち)
画数 5画
音読み セ / セイ
訓読み よ
意味 よ。三十年間 / よ。親のあとを継いでから、その地位を子に引き継ぐまでの期間 など
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