「逸民」の意味・類語

「逸民」(いつみん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉逸民
読み方いつみん
意味

1番世間から離れてのんびりと生活している人。

2番官職についていない普通の人。

別表記佚民

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「逸民」の類語(同義語)・言い換え

「逸民」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
世俗を離れて自由気ままに暮らす人 散人・閑人・隠者・隠士・処士

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「逸民」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み イツ / イチ
訓読み うしな(う) / すぐ(れる) / そ(らす) / そ(れる) / はぐ(れる) / はし(る) / はや(る)
意味 はしる。にげる。にがす。そらす / なくなる。見失う。失う など
部首 氏部(うじ)
画数 5画
音読み ミン
訓読み たみ
意味 たみ。ひと。一般の人々。官位をもたない人。統治される人々
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イツ / テツ
訓読み うしな(う) / たが(いに) / たの(しむ) / のが(れる) / やす(んずる)
意味 たのしむ。あそぶ。やすんずる。気ままにすきなことをする など
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