「逸文・佚文」の意味

「逸文・佚文」(いつぶん)の意味・読み方を解説します。

言葉逸文・佚文
読み方いつぶん
意味・例文

1番書物ごと失われ、引用された部分だけが今に残る文章。「風土記逸文」の類。

2番世間がまだ知らずにいる文章。同じ読みの「逸聞」は話をいう。

3番格別に見事な文章。

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「逸文・佚文」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み イツ / イチ
訓読み うしな(う) / すぐ(れる) / そ(らす) / そ(れる) / はぐ(れる) / はし(る) / はや(る)
意味 はしる。にげる。にがす。そらす / なくなる。見失う。失う など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イツ / テツ
訓読み うしな(う) / たが(いに) / たの(しむ) / のが(れる) / やす(んずる)
意味 たのしむ。あそぶ。やすんずる。気ままにすきなことをする など
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