「佚」を含む熟語・言葉 — 19 件
「佚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安佚(あんいつ)
仕事を持たず、気楽に暮らすこと。ぶらぶらすること。
佚書(いっしょ)
書名は伝わるが、内容や原本が失われた書物。
佚する(いっする)
手にし損なう。逃がす。
佚文(いつぶん)
書物ごと失われ、引用された部分だけが今に残る文章。「風土記[逸文]」の類。
佚民(いつみん)
世間から離れてのんびりと生活している人。
佚楽(いつらく)
好きなように好きなことをして楽しむこと。
佚を以って労を待つ・佚を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)ことわざ辞典
こちらは腰を据えたまま体力を残し、相手が動き通しで擦り減るのを待ってから当たる。 「佚」は骨を休めていること。
淫佚(いんいつ)
なまけて遊びごとにふけること。
驕奢淫佚(きょうしゃいんいつ)四字熟語辞典
偉そうに振る舞って贅沢な暮らしをして、女性に溺れること。 または、その様子。 「驕奢」は調子に乗って贅沢をすること。 「淫逸」は性的に乱れた暮らしをすること。 「驕奢淫佚」とも書く。
古佚(こいつ)
昔に散逸してしまったもの。
散佚(さんいつ)
まとまっていたものが散って行方が分からなくなること。
奢侈淫佚(しゃしいんいつ)四字熟語辞典
ぜいたくな生活をして、みだらな楽しみにふけること。 「奢侈」は度を超したぜいたくのこと。 「淫佚」はみだらでだらしない様子のこと。
蕩佚簡易(とういつかんい)四字熟語辞典
細かいことで人を締めつけず、おおらかで手軽なやり方をとること。 「蕩佚」は、縛りつけずに、ゆるやかにしておくこと。 「簡易」は、手間をかけず、簡単なこと。
放佚(ほういつ)
心の向くほうへ流されて、わが身に歯止めをかけないこと。暮らしぶりや行いにけじめがない様子もさす。
放佚無慙(ほういつむざん)四字熟語辞典
自分勝手で恥知らずであること。 「放佚」は自分勝手なこと。 「無慙」は罪を犯していながら、それを恥だと感じないこと。
放佚游惰・游惰放佚(ほういつゆうだ・ゆうだほういつ)四字熟語辞典
やるべきことをせずに、夢中になって遊んでいる様子。 「放逸」は好き勝手に振舞うこと。 「遊惰」はやらなければならないことをせずに遊びほうけること。 「放逸」は「放佚」、「遊惰」は「游惰」とも書く。 「遊惰放逸」ともいう。
放恣佚楽(ほうしいつらく)四字熟語辞典
やりたいことをやりたいだけやって遊んで暮らすこと。 「放恣」は好き勝手にだらしのない生活を送ること。 「佚楽」は女遊びや酒に溺れること。
奔佚絶塵(ほんいつぜつじん)四字熟語辞典
非常に速く走ること。 「奔逸」は走って逃げること。 「絶塵」は塵を一つも立てないほど速く走ること。 「奔佚絶塵」とも書く。
愉佚(ゆいつ)
楽しく気持ちが穏やかであること。
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