「放逸・放佚」の意味

「放逸・放佚」(ほういつ)の意味・読み方を解説します。

言葉放逸・放佚
読み方ほういつ
意味

心の向くほうへ流されて、わが身に歯止めをかけないこと。暮らしぶりや行いにけじめがない様子もさす。

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「放逸・放佚」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み イツ / イチ
訓読み うしな(う) / すぐ(れる) / そ(らす) / そ(れる) / はぐ(れる) / はし(る) / はや(る)
意味 はしる。にげる。にがす。そらす / なくなる。見失う。失う など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イツ / テツ
訓読み うしな(う) / たが(いに) / たの(しむ) / のが(れる) / やす(んずる)
意味 たのしむ。あそぶ。やすんずる。気ままにすきなことをする など
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