「士」を含む熟語・言葉 — 143 件
「士」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
海士(あま)
海産物をとったり、藻塩を焼いたりする人。漁師の昔の名称。
海士(あま)
海に潜って海産物をとる人。
一言居士(いちげんこじ・いちごんこじ)四字熟語辞典
何かあるたびに自分の思っていることを逐一言わないと気がすまない人のこと。 「一言」は一つの言葉。 「居士」は仏教の信者で、世俗を捨てずに家庭にいながら仏教の修行をする人のこと。または、死後につける男子の戒名の称号のこと。 「一言抉(こじ)つける」を人の名前に似せた言葉。
一合取っても武士は武士(いちごうとってもぶしはぶし)ことわざ辞典
たとえ貧しくても男には男の誇りと本分があるということ。禄高がたとえ一合でも武士にかわりはないということから。
一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)ことわざ辞典
初夢に見ると縁起がいいとされるものを順に並べたことば。
一士(いっし)
自衛隊の階級の略称。一等陸士、一等海士、一等空士をいう。上等兵にあたるもの。
一士諤々・一士諤諤(いっしがくがく)四字熟語辞典
他のものがおもねる中で、ただ一人だけ怖れためらうことなく、自分の考えをはっきりと言うこと。 「諤諤」は正論をありのままにいうさま。
いとこ同士は鴨の味・従兄弟同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)ことわざ辞典
血の近い者どうしが連れ添うと、格別に睦まじくなる。 ごちそうの旨さを持ち出すほど、その間柄は濃いと見られてきた。
隠士(いんし)
俗世とのかかわりを避けて、山奥などでひっそりと生活する人。
運転士(うんてんし)
仕事として、電車や自動車などの交通機関の運転をする人。運転手。
潁水隠士(えいすいのいんし)四字熟語辞典
利欲にとらわれることのない、気高く清らかな人のたとえ。 または、古代中国、潁水という川の周辺に住んでいた隠者「許由」のこと。 古代中国で尭帝が許由に天子の位を譲る話をしたところ、許由は汚れた話を聞いてしまったと言い、潁水の水で耳をすすいだという故事から。
栄養士(えいようし)
栄養士法に定められた国家資格を得て、栄養の指導をする職業。
会計士(かいけいし)
介護士(かいごし)
介護福祉士の略称。老人や病人の生活の世話をしたり、世話をする人を指導したりすることを仕事にしている人をいう。
介護福祉士(かいごふくしし)
老人や病人の生活の世話をしたり、世話をする人を指導したりすることを仕事にしている人をいう。
海士(かいし)
海上自衛官の階級の一つ。海曹の下の階級。
海内奇士(かいだいのきし)四字熟語辞典
この世で比べることができないほど優秀な人物。 または、行動や言動が普通の人とは違う奇人、風変わりな人のこと。 「海内」は世界や国内、四海の内のこと。 「奇士」は普通ではない言行で優秀な人物や、普通とは違う豪傑のこと。
魁塁之士(かいるいのし)四字熟語辞典
立派な体格をした人のこと。 「魁塁」は他よりすぐれてたくましいこと。
愨士(かくし)
真心のある人。誠実な人。
鶴鳴之士(かくめいのし)四字熟語辞典
才能や能力があっても、世のために使われることなく、世間から認められていない賢者のこと。 または、公職についていない賢者のこと。 「鶴鳴」は鶴の鳴き声のこと。 山奥に隠遁している賢者をたとえた言葉で、山の中から鶴の美しい鳴き声は聞こえるが、姿を見ることは出来ないという意味から。
下士(かし)
江戸時代の身分の低い武士。
下士官(かしかん)
軍隊の階級区分の一つ。兵より上で将校の下の階級。
学士(がくし)
学位の一つ。大学を卒業した人や、それと同等の学力を持つと認められた人に与えられるもの。
楽士(がくし)
劇場などに所属し、音楽の演奏を行う人。
機関士(きかんし)
貴顕紳士(きけんしんし)四字熟語辞典
高貴で教養があり、有名な男子のこと。 「貴顕」は高貴で名高い評判があること。 「紳士」は礼儀正しく、上品で教養がある男子のこと。または、上流社会の男子のこと。
奇士(きし)
言動や性格が特に優秀な人。
棋士(きし)
職業として囲碁や将棋をする人。
騎士(きし)
騎乗している武士。
来て見ればさほどでもなし富士の山(きてみればさほどでもなしふじのやま)ことわざ辞典
何事もおおげさに言われるもので、実際に見てみると想像していたほどのものではないことが多いというたとえ。 富士山はすばらしいと言われているけれども、来てみればそれほどの山ではなかったとの意から。
教士(きょうし)
義士(ぎし)
節義を守り抜く、立派な人。
空士(くうし)
航空自衛隊の階級の一つ。空曹の下であり、最も下の階級。
傾危之士(けいきのし)四字熟語辞典
言葉や策謀で、国を混乱させ傾けて危うくする危険人物のこと。 「傾危」は傾いて危ない様子。
計理士(けいりし)
会社などの会計に関わる事務を仕事として行う人。「公認会計士」の昔の名称。
傑士(けっし)
並外れた才能や力量を持つ人物。傑物。
剣士(けんし)
すぐれた剣術の技術がある人。剣客。
恒士(こうし)
平凡な人。普通の人。常人。凡人。
高士(こうし)
気高い人格のある立派な人。
国士(こくし)
その人が所属する国に尽くす人。憂国の士。
国士無双(こくしむそう)四字熟語辞典
国の中で最もすぐれている人のこと。 「国士」は国の中で最もすぐれている人のこと。 「無双」は比べるものが存在しないこと。 古代中国、蕭何という人物が「韓信は国士無双の人物」といって韓信のことを劉邦に推薦した。その話を聞いた劉邦は韓信を指揮官(大将軍)に登用し、後に天下を取ったという故事から。
枯槁之士(ここうのし)四字熟語辞典
地位や財産などを失い、痩せ衰えた人のこと。 または、隠居している人のたとえ。 「枯槁」は植物が枯れるということから、人が痩せ衰えること。
居士(こじ)
出家しないまま仏教や禅宗の修行をする男性。
古武士(こぶし)
信義を重んじたとされる昔の武士。
郷士(ごうし)
江戸時代に農村に移住した武士。
才士(さいし)
才能と知恵のすぐれた人。
策士(さくし)
はかりごとを使いこなす人。
策士、策に溺れる(さくし、さくにおぼれる)ことわざ辞典
策略に秀でた人は策を練りすぎて、逆に失敗するということ。
武士(さむらい)
散士(さんし)
士官(しかん)
少尉以上の階級の軍人の総称。将官。
士官学校(しかんがっこう)
士気(しき)
敵との戦いに挑む軍隊の意気込み。
士気高揚(しきこうよう)四字熟語辞典
集団のやる気や熱意、意気込みが高くなること。または高くすること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「高揚」は気分が高まる、または、高めること。
士気阻喪(しきそそう)四字熟語辞典
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「阻喪」は気分が殺がれること。
士君子(しくんし)
人格が高く、礼節と学識を備えた立派な人。
士魂(しこん)
武士としての精神。武士の魂。
士魂商才(しこんしょうさい)四字熟語辞典
実業家や商人の理想や心構えのことで、武士の魂と商売の才能のどちらも持つこと。 「士魂」は武士の魂。 「商才」は商売の才能。
志士(しし)
高い志のある人。命懸けで国や社会のために尽くそうとする人をいう。
志士苦心多し(ししくしんおおし)ことわざ辞典
節を曲げようとしない人ほど、世の成り行きとかみ合わず、胸を痛めどおしになる。
志士仁人(ししじんじん)四字熟語辞典
学徳をそなえた立派な人のこと。 「志士」は道や学問に高潔な志を持つ人のこと。 「仁人」は徳のある人のこと。
四十七士(しじゅうしちし)
士女(しじょ)
士人(しじん)
高い地位とそれに相応しい学力のある人。
士卒(しそつ)
隊を率いる者と、その下で戦う兵。転じて、軍勢そのもの。
士族(しぞく)
武士の家系。
士族の商法(しぞくのしょうほう)ことわざ辞典
急に不慣れなことを始めて失敗することのたとえ。明治初期、士族が生計を立てるため慣れない商売に手を出して失敗したことから。
士道(しどう)
武士が、また一人前の男子が守るべき道義。
士農工商(しのうこうしょう)四字熟語辞典
日本の江戸時代にあった四つの身分階級のことで、武士、農民、工人、商人のこと。
士は己を知る者のために死す・士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)ことわざ辞典
男子は自分の真価を認めてくれる者のためには、命さえ惜しまずに尽くすということ。「士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ者の為に容づくる」と続く。
士風(しふう)
士分(しぶん)
武士の身分。士格。
士民(しみん)
修士(しゅうし)
大学を卒業した人に与える称号の一つ。大学院に二年以上在学して試験に合格した人に与えられる。
淑女紳士・紳士淑女(しゅくじょしんし・しんししゅくじょ)四字熟語辞典
高い教養と品格を持つ、礼儀正しい立派な男性と女性。 「淑女紳士」ともいう。
将士(しょうし)
軍を率いる立場の者と、そのもとで戦う兵たち。
処士(しょし)
役人にならず、ふつうの人々にまじって世間で生きている人。
紳士(しんし)
品があって礼儀正しい男性。また、そのような人を指す尊称。
進士(しんし)
紳士協定(しんしきょうてい)四字熟語辞典
お互いが守ると信頼し合って結ばれる、非公式の約束。 または、条約の一種で、形式で縛らない合意のこと。 「紳士」は礼儀正しく、上品で教養のある男性。 「協定」は話し合って決めること。
