「士」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「士」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
士官(しかん)
少尉以上の階級の軍人の総称。将官。
士官学校(しかんがっこう)
士気(しき)
敵との戦いに挑む軍隊の意気込み。
士気高揚(しきこうよう)四字熟語辞典
集団のやる気や熱意、意気込みが高くなること。または高くすること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「高揚」は気分が高まる、または、高めること。
士気阻喪(しきそそう)四字熟語辞典
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「阻喪」は気分が殺がれること。
士君子(しくんし)
人格が高く、礼節と学識を備えた立派な人。
士魂(しこん)
武士としての精神。武士の魂。
士魂商才(しこんしょうさい)四字熟語辞典
実業家や商人の理想や心構えのことで、武士の魂と商売の才能のどちらも持つこと。 「士魂」は武士の魂。 「商才」は商売の才能。
士女(しじょ)
士人(しじん)
高い地位とそれに相応しい学力のある人。
士卒(しそつ)
隊を率いる者と、その下で戦う兵。転じて、軍勢そのもの。
士族(しぞく)
武士の家系。
士族の商法(しぞくのしょうほう)ことわざ辞典
急に不慣れなことを始めて失敗することのたとえ。明治初期、士族が生計を立てるため慣れない商売に手を出して失敗したことから。
士道(しどう)
武士が、また一人前の男子が守るべき道義。
士農工商(しのうこうしょう)四字熟語辞典
日本の江戸時代にあった四つの身分階級のことで、武士、農民、工人、商人のこと。
士は己を知る者のために死す・士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)ことわざ辞典
男子は自分の真価を認めてくれる者のためには、命さえ惜しまずに尽くすということ。「士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ者の為に容づくる」と続く。
士風(しふう)
士分(しぶん)
武士の身分。士格。
士民(しみん)
言葉一覧
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