「居る」の意味

「居る」(いる)の意味・読み方を解説します。

言葉居る
読み方いる
意味・例文

1番人や生き物が、その場所に存在している。
「池には鯉が三匹居た」

2番そこに住む。また、よそから来てしばらく過ごす。
「学生のころは下宿に居た」

3番その場を動かないでいる。
「動かずにそこに居た」

4番鳥や虫が物にとまる。雲や霞がじっとかかる。船が浅瀬にのり上げて止まる。

5番立っていた姿勢から腰をおろす。

6番ふくらみが引いて、たいらになる。

7番草や氷などができる。

8番ある位や役に就く。

9番怒りがおさまる。「腹がいる」の形で使う。

10番「…て」の形をうけ、動きやようすが続いて今に至るのを表す。そうなった結果が今も残るときにも使う。
「庭で虫が鳴いて居た」「戸が開いて居た」

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「居る」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
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