「陋居」の意味・類語

「陋居」(ろうきょ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉陋居
読み方ろうきょ
意味

狭くてむさくるしい家。粗末で小さな家。また、自分の家を謙遜して言う語。陋屋。

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「陋居」の類語(同義語)・言い換え

「陋居」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分の家をへりくだって言う語 拙宅・陋屋・弊宅・小宅・陋宅

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「陋居」の関連語・連想語

自分の身内や持ち物をへりくだっていう言葉

愚妻・ 荊妻・ 家内・ 愚息・ 豚児・ 愚兄・ 愚姉・ 愚弟・ 拙宅・ 陋屋・ 弊社・ 小社・ 弊店・ 小生・ 愚妹・ 家妹・ 家兄・ 家姉・ 家弟・ 家父・ 家母・ 愚女・ 小弟・ 小妹・ 弊宅・ 茅屋・ 山妻・ 小宅・ 陋宅・ あばら屋

「陋居」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 9画
音読み ロウ
訓読み いや(しい) / せま(い)
意味 せまい。せま苦しい。小さい / せまい。心がせまい。見識がせまい など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
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