「荊妻」の意味・類語

「荊妻」(けいさい)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉荊妻
読み方けいさい
意味

妻をへりくだって呼ぶ語。
中国の後漢の梁鴻の妻・孟光が、いばらのかんざしを挿していたという故事から。
「愚妻」ともいう。

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「荊妻」の類語(同義語)・言い換え

「荊妻」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分の妻をへりくだって言う語 愚妻・山妻

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「荊妻」の関連語・連想語

自分の身内や持ち物をへりくだっていう言葉

愚妻・ 家内・ 愚息・ 豚児・ 愚兄・ 愚姉・ 愚弟・ 拙宅・ 陋屋・ 弊社・ 小社・ 弊店・ 小生・ 愚妹・ 家妹・ 家兄・ 家姉・ 家弟・ 家父・ 家母・ 愚女・ 小弟・ 小妹・ 弊宅・ 陋居・ 茅屋・ 山妻・ 小宅・ 陋宅・ あばら屋

「荊妻」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み いばら / むち
意味 いばら。うばら。とげがある低木の総称。にんじんぼく / むち。しもと など
部首 女部(女:おんな)
画数 8画
音読み サイ / セイ
訓読み つま / めあ(わす)
意味 つま。夫の配偶者。女性配偶者 / めあわす。めあわせる。嫁にやる など
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