「雲居・雲井」の意味

「雲居・雲井」(くもい)の意味・読み方を解説します。

言葉雲居・雲井
読み方くもい
意味

1番雲の浮かぶ、地上から見てはるかに高い空のあたり。大空。

2番天皇の暮らす御所と、その内側。宮中。そこを住まいとする天皇や、皇室のことを指していうこともある。

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「雲居・雲井」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
部首 二部(に)
画数 4画
音読み ショウ / セイ
訓読み い / いげた
意味 い。いど。いげた。地面を深く掘って地下水などを汲むためのもの。また、いどの地上部分の縁に「井」の形で組んだ木枠 など
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