「に」を含む言葉
「に」を含む言葉 — 1806 件
生憎(あいにく)
期待や目的に相応しくないために、悔しく思うこと。相手の気持ちを思いやる場合にも使う言葉。
青丹(あおに)
青土(あおに)
青二才(あおにさい)
若く、未熟な男子。また、そのような人を罵って言ったり、自身を謙遜して言う言葉。「青」は未熟の意、「二才」は出世魚のボラの稚魚のことで、まだ若いボラということから。
明るみに出る(あかるみにでる)
隠されていたり知られていなかった物事が、多くの人々に知られる。世間に知られる。
安芸国(あきのくに)
旧国名の一つ。現在の広島県の西側。芸州。
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)
悪事や博打などで得た金は無駄遣いしてしまうことが多いので、あっという間になくなってしまうものだということ。
悪日(あくにち)
運の悪い日。また、物事をするのに良くないとされる日。凶日。
悪人(あくにん)
邪悪な心をもっている人。道徳に反する行いをする人。
明け荷(あけに)
関取が、締め込みや化粧まわしなどを入れるための長方形の箱。
明荷(あけに)
関取が、締め込みや化粧まわしなどを入れるための長方形の箱。
遊び人(あそびにん)
仕事をせずに遊んで暮らす人。放蕩者。
当て逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
当逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
兄(あに)
自分よりも先に生まれた男性の兄弟。
豈(あに)
兄い(あにい)
兄の別称。兄貴。
兄上(あにうえ)
兄の敬称。
兄貴(あにき)
兄の敬称。
兄さん(あにさん)
兄を親しみ敬っていう語。
兄弟子(あにでし)
同じ人から教えを受ける人の中で、自分より先に教えを受け始めた人。
兄分(あにぶん)
兄嫁(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
嫂(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
姉様人形(あねさまにんぎょう)
縮緬紙(ちりめんがみ)で髪を作り、千代紙などで着物を作る花嫁姿の人形。ままごとなどに用いる。あねさま。
姉さん女房(あねさんにょうぼう)
夫より年上の妻。姉女房。
姉女房(あねにょうぼう)
夫より年上の妻。姉さん女房。
泡銭(あぶくぜに)
悪い行いや賭け事などで手に入れた金銭。悪銭。
亜麻仁(あまに)
亜麻の種子。亜麻仁油を採る。
甘煮(あまに)
砂糖やみりんを使って、甘く煮ること。また、その料理。
亜麻仁油(あまにゆ)
亜麻の種子(亜麻仁)から採った油。塗料や薬品などの原料となる。
飴煮(あめに)
小魚などを、砂糖や水あめなどで甘く煮ること。また、煮たもの。あめだき。
操り人形(あやつりにんぎょう)
人形芝居に使う人形。糸や棒などを操り、人形の顔や手足を動かして演技をさせる。
奇に(あやに)
たとえようもなく。わけもなく。何とも不思議地に。むやみに。
綾錦(あやにしき)
綾と錦。
粗煮(あらに)
魚の主な肉を取り除いて残った部分を煮た料理。
按ずるに(あんずるに)
よく考えてみると。思うに。
案ずるに(あんずるに)
よく考えてみると。思うに。
あんなに(あんなに)
(状態・程度などが)あれほどまでに。
暗に(あんに)
はっきりと示さずそれとなく。遠回しに。
杏仁(あんにん)
アンズの種子の仁(さね)。食用や生薬として利用される。
杏仁豆腐(あんにんどうふ)
「杏仁」の粉に寒天を混ぜて冷やし固め、シロップをかけた中華料理のデザート菓子。きょうにんどうふ。
言いにくい(いいにくい)
如何に(いかに)
如何にも(いかにも)
生き死に(いきしに)
生きることと死ぬこと。または、生死のかかった重大な局面。
幾重にも(いくえにも)
同じことを何度も行う。繰り返し。ひたすら。
幾日(いくにち)
幾人(いくにん)
牲(いけにえ)
神や仏などの奉げ物として、人や獣などを生きている状態で奉げること。
犠牲(いけにえ)
神や仏などの奉げ物として、人や獣などを生きている状態で奉げること。
生け贄(いけにえ)
神や仏などの奉げ物として、人や獣などを生きている状態で奉げること。
生贄(いけにえ)
神や仏などの奉げ物として、人や獣などを生きている状態で奉げること。
石庭(いしにわ)
石と砂で風景を表現した和風の庭。禅寺に多い。
徒に(いたずらに)
無駄に。無益に。無用に。むやみに。
徒に(いたずらに)
徒らに(いたずらに)
無駄に。無益に。無用に。むやみに。
一概に(いちがいに)
条件や状態を考慮せずにひとまとめにして。全部まとめて。主に否定する場合に用いる言葉。
一七日(いちしちにち)
人が死んでから七日目。また、その期間。初七日。
一時に(いちじに)
一時に(いちどきに)
同じ時に。同時に。一緒に。
一度に(いちどに)
一緒に。同時に。
一二(いちに)
量や数などが少ないこと。一つ二つ。ほんの少し。若干。
一日(いちにち)
午前零時から午後二十四時まで、零時から二十四時までの期間。一昼夜。
一日中(いちにちじゅう)
その日の朝から晩まで。終日。
一日延ばし(いちにちのばし)
一日増しに(いちにちましに)
一日増に(いちにちましに)
一如(いちにょ)
現れ方に違いはあるが、真理はただ一つであるということ。
一人(いちにん)
ひとり。
一任(いちにん)
物事を全て任せること。
一人称(いちにんしょう)
話し手と聞き手、その他を区別する人称の一つ。話し手を差す。
一人前(いちにんまえ)
一人分としてちょうどよい分量。
一塊肉(いっかいのにく)
たった一人だけ残った血の繋がった子孫のこと。
一気に(いっきに)
休みを入れずに一度に。ひと息に。
一挙に(いっきょに)
ひとつの動作や過程を途中で区切らず、一度に行うさま。
一散に(いっさんに)
周りを気にせず、目標だけを見てひたすら走る様子。一目散に。
逸散に(いっさんに)
周りを気にせず、目標だけを見てひたすら走る様子。一目散に。
一心に(いっしんに)
一斉に(いっせいに)
