「ぎ」を含む言葉
「ぎ」を含む言葉 — 2086 件
合い鍵(あいかぎ)
本来の鍵とは別に、後から作った同じ錠前に合う鍵。
合着(あいぎ)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。合服。
愛妓(あいぎ)
好みに合う娼妓。お気に入りの娼妓。
間着(あいぎ)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。合服。
愛楽(あいぎょう)
仏道を信じて願い求めること。
愛樂(あいぎょう)
仏道を信じて願い求めること。
愛玉(あいぎょく)
他人の娘を言い表す尊称。令嬢。
愛吟(あいぎん)
お気に入りの詩歌をよく歌うこと。
合釘(あいくぎ)
両端がとがった釘。板と板を継ぎ合わせるときに用いる。
間釘(あいくぎ)
両端がとがった釘。板と板を継ぎ合わせるときに用いる。
愛他主義(あいたしゅぎ)
自分を犠牲にしても他人の利益や幸福を求めようとする態度や考え方。
仰ぎ見る(あおぎみる)
仰見る(あおぎみる)
梧桐(あおぎり)
アオギリ科アオギリ属の落葉高木。樹皮は緑色で小枝は太く、葉は掌の形をしており、葉柄は長い。夏に薄黄色の小さな花が咲き、果実は完熟する前に割れ、豆の形の種子を1から5個ほど付ける。街路樹としてよく使われ、材は家具や建材、楽器などに使われ、種子は食用される。
青桐(あおぎり)
アオギリ科アオギリ属の落葉高木。樹皮は緑色で小枝は太く、葉は掌の形をしており、葉柄は長い。夏に薄黄色の小さな花が咲き、果実は完熟する前に割れ、豆の形の種子を1から5個ほど付ける。街路樹としてよく使われ、材は家具や建材、楽器などに使われ、種子は食用される。
青柳(あおやぎ)
葉が茂り青々として見える柳。
赤木(あかぎ)
皮を削っただけの丸木の材木。
皸(あかぎれ)
寒さのために手足の皮膚が乾燥して、裂けて痛む症状。
皹(あかぎれ)
寒さのために手足の皮膚が乾燥して、裂けて痛む症状。
悪逆(あくぎゃく)
人としての道から外れた酷い行い。
悪業(あくぎょう)
悪い行い。不正な行為。
悪行(あくぎょう)
人としての道から外れた酷い行い。悪事。
阿漕(あこぎ)
ひどくずうずうしい手段のこと。しつこいこと。厚かましいこと。
浅葱(あさぎ)
淡い藍色。薄い藍色。または、水色。
浅黄(あさぎ)
淡い黄色。薄い黄色。
浅葱裏(あさぎうら)
浅黄裏(あさぎうら)
朝霧(あさぎり)
朝に立つ霧。
朝なぎ(あさなぎ)
海岸近くの地域で、朝方に陸風が海風に切り替わるときに起こる無風状態こと。
朝凪(あさなぎ)
海岸近くの地域で、朝方に陸風が海風に切り替わるときに起こる無風状態こと。
足継ぎ(あしつぎ)
高さを補うために、脚部に継ぎ足すこと。
網代木(あじろぎ)
網代に用いる、水中に打つ杙(くい)。
厚着(あつぎ)
衣服を、何枚も重ねて着ること。重ね着。
厚切り(あつぎり)
肉類や食パンなどを厚く切ること。また、厚く切ったもの。
暑さしのぎ(あつさしのぎ)
暑さをまぎらすこと。また、そのために用いる方法や道具。
暑さ凌ぎ(あつさしのぎ)
暑さをまぎらすこと。また、そのために用いる方法や道具。
後継(あとつぎ)
師匠や前任者のあとを引き継ぐこと。また、その人。
後継ぎ(あとつぎ)
師匠や前任者のあとを引き継ぐこと。また、その人。
跡継(あとつぎ)
師匠や前任者のあとを引き継ぐこと。また、その人。
跡継ぎ(あとつぎ)
師匠や前任者のあとを引き継ぐこと。また、その人。
姉様人形(あねさまにんぎょう)
縮緬紙(ちりめんがみ)で髪を作り、千代紙などで着物を作る花嫁姿の人形。ままごとなどに用いる。あねさま。
脂ぎる(あぶらぎる)
脂肪が浮き出て表面が輝くこと。
雨着(あまぎ)
衣服の上に着て雨を防ぐ物。合羽。レインコート。
尼君(あまぎみ)
操り人形(あやつりにんぎょう)
人形芝居に使う人形。糸や棒などを操り、人形の顔や手足を動かして演技をさせる。
荒稼ぎ(あらかせぎ)
乱暴な方法を使って金銭を稼ぐこと。
荒肝(あらぎも)
驚いたり恐れたりしない強い精神力。肝っ玉。
荒行(あらぎょう)
僧や山伏などが肉体的な痛みに耐えながら行う、荒々しい修行のこと。
蘭(あららぎ)
あらん限り(あらんかぎり)
あるもの全て。ありったけ。
有らん限り(あらんかぎり)
あるもの全て。ありったけ。
有り切れ(ありぎれ)
有り布(ありぎれ)
有切れ(ありぎれ)
有る限り(あるかぎり)
あるだけ全部。残らず。ありったけ。
泡切れ(あわぎれ)
洗剤などをすすいだあとの泡が消える状態。
行脚(あんぎゃ)
僧侶が修行のために各地を徒歩でめぐること。
言い過ぎ(いいすぎ)
必要以上に言うこと。言わなくていいことまで言うこと。
言い過ぎる(いいすぎる)
言わなくていいことまで言う。
言い紛らす(いいまぎらす)
息切れ(いきぎれ)
呼吸が乱れて通常の呼吸が続かないこと。
行き過ぎ(いきすぎ)
行き過ぎる(いきすぎる)
目的地より先まで行く。
行過ぎる(いきすぎる)
目的地より先まで行く。
息継ぎ(いきつぎ)
歌や水泳などの途中で息を吸うこと。
威儀(いぎ)
威厳があって立派な礼儀作法。
意義(いぎ)
存在理由や価値、重要さ。
異義(いぎ)
意義や意味が違っていること。
異議(いぎ)
その意見や議論とは異なる意見や議論。不服や反対の意思を示すもの。
寝汚い(いぎたない)
起きるはずの時間になっても起きずに眠りをむさぼっていること。
寝穢い(いぎたない)
起きるはずの時間になっても起きずに眠りをむさぼっていること。
偉業(いぎょう)
他には真似できない偉大な仕事。
医業(いぎょう)
医療を行う職業。医者。
慰暁(いぎょう)
慰めて理解できるように教えること。
慰曉(いぎょう)
慰めて理解できるように教えること。
懿業(いぎょう)
立派な仕事。
異形(いぎょう)
一般的なものとは異なる形。または姿。
遺業(いぎょう)
事業の途中で亡くなったために、完成せずに残された事業。
易行道(いぎょうどう)
潔い(いさぎよい)
性格などに卑怯な部分や未練たらしい部分がなく、さっぱりとしていること。