「青桐・梧桐」の意味

「青桐・梧桐」(あおぎり)の意味・読み方を解説します。

言葉青桐・梧桐
読み方あおぎり
意味

幹も枝も緑色をしていて、桐に似た大きな葉をつけるところからの名。
樹皮はなめらかで、若木のうちはとくに鮮やかな緑。葉は手のひらの形に浅く裂け、柄が長い。
夏、薄黄色の小さな花が咲く。実は熟しきる前に五つに裂けて舟のような形になり、その縁に丸い種が数個ずつ並ぶ。種は煎って食べられる。
よく育ち、手もかからないので、街路樹や公園の木に多い。材は家具や楽器に使う。
中国での名は「梧桐(ごとう・ごどう)」。

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「青桐・梧桐」で使われている漢字

部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み トウ / ドウ
訓読み きり
意味 きり。ゴマノハグサ科の落葉高木。たんすや琴などの用材となる など
部首 木部(木:きへん)
画数 11画
音読み ゴ
訓読み あおぎり
意味 あおぎり。アオギリ科の落葉高木 など

「青桐・梧桐(あおぎり)」の他の読み方

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