「き」で終わる言葉 — 3218 件
「き」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
季(き)
俳句などで、季節を表現するための言葉として句に詠み込む、その季節特有の自然の物事。季語。季題。
己(き)
十干の六番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では土の陰。日本では土の弟(つちのと)とも。
期(き)
ある一定の時期や期間。
木(き)
茎にあたる部分が木質化して幹になり、冬になっても枯れずに太く成長する植物の総称。
機(き)
物事が起こるきっかけ。また、物事を行うのにちょうど良い機会。
気(き)
生(き)
それ以外のものがまじっていないこと。
記(き)
書きしるすこと。また、そのもの。記録。
起(き)
騎(き)
馬の動物に乗っている人を数える単位。
黄(き)
色の名称。菜の花や紅葉したイチョウの葉のような色。三原色の一つ。
噯気(あいき)
胃の中にたまった気体が、のどを通って口から出ること。出たガスそのものもいう。
愛器・愛機(あいき)
使用や取り扱いになれている楽器、または好んで愛用している楽器。
愛姫(あいき)
好ましく思って特に愛でる侍女。お気に入りの婦人。
合い席・合席・相席(あいせき)
飲食店などで混んでいるために、見ず知らずの他人と同じテーブルに着くこと。
哀惜(あいせき)
人の死などを悲しみ、残念に思うこと。
愛惜(あいせき)
心を強く引かれ、大切にすること。
相対取引(あいたいとりひき)
合い挽き・合挽・合挽き(あいびき)
複数の種類の肉を混ぜ合わせた挽肉。特に牛肉と豚肉を混ぜ合わせたものをいう。
媾曳・逢い引き・逢引(あいびき)
恋人関係にある男女が人目を避けて会うこと。密会。
藍焼・藍焼き(あいやき)
原図を、光に感じる薬を塗った紙に重ねて焼きつけ、写しをとること。また、写しとったもの。地が藍色になることからの名で、青焼きともいう。
阿吽之息(あうんのいき)四字熟語辞典
複数の人と同じことをするときに、お互いの調子や気持ちが一致すること。 「阿」は吐く息、「吽」は吸う息のことをいい、互いの呼吸が揃った様子をいう言葉。
青息吐息(あおいきといき)四字熟語辞典
この上なく苦しい時に発するため息。 または、ため息がでるほど苦しい状況のこと。 「青息」は非常に苦しいときに発する息。 「吐息」はため息のこと。
青木(あおき)
青々とした木。生木。
青水引(あおみずひき)
仰向き(あおむき)
青焼・青焼き(あおやき)
図面などを、青地に白い線で写しとること。また、その写し。
赤線区域(あかせんくいき)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
暁(あかつき)
夜明け前後の薄明るい時分。明け方。
明かり先・明り先(あかりさき)
自分から見て、光のさして来る方。また、明かりの先端。
足掻き・足搔き(あがき)
うまく運ばない場面で、じたばたと手を打つこと。
厭き・飽き(あき)
何度も続いて嫌になること。飽きる。
安芸(あき)
旧国名の一つ。現在の広島県の西側。芸州。
明き・空き(あき)
ふさがっていない部分。すきま。余地。
秋(あき)
夏が終わってから冬に入るまでの季節。暑さがやわらぎ、木の葉が色づいて実りを迎える。二十四節気では、立秋に始まって立冬の前の日で終わる。
厭き厭き・飽き飽き(あきあき)
心の底から嫌になって、これ以上続けたくない気持ちになること。
秋蒔き(あきまき)
野菜や草花などの植物の種子を秋に蒔(ま)くこと。また、その植物。
悪衣悪食(あくいあくじき)四字熟語辞典
粗末な着物と食事のことから、質素で貧しい生活という意味。
悪疫(あくえき)
性質が悪く、人々に広がりやすい病気。コレラやペストなど。
悪気・悪氣(あくき)
人に災いを与える悪い気。
悪食(あくじき)
粗末な食べ物、または食事。
悪声狼藉(あくせいろうぜき)四字熟語辞典
よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。 「悪声」は悪い評判。 「狼藉」は散らかっていて、取りまとめることができないこと。 悪名が広がりすぎて、どうにもならない状況をいう言葉。
飽くなき・飽く無き(あくなき)
満足せずに物事を強く追い求めようとする様子。
悪人正機(あくにんしょうき)四字熟語辞典
罪深い悪人を救済することこそが、阿弥陀仏の本願であるという教えのこと。 「正機」は人が悟りを得るための条件や資質のことで、悪人こそが往生するにふさわしい機根だとする浄土真宗の親鸞の基本的思想のこと。
悪人は善人の仇(あくにんはぜんにんのかたき)ことわざ辞典
善人は本来だれも敵としないが、悪人だけは敵として許さないこと。 「仇」は「あだ」とも読む。
あく抜き・灰汁抜き(あくぬき)
野菜の苦味や渋みなどを、水にさらしたりゆでたりして取り去ること。灰汁を取る。
悪の報いは針の先(あくのむくいははりのさき)ことわざ辞典
悪事の報いは、針の先を回るほど早くやってくるということ。
悪癖(あくへき)
無意識のうちに行う悪い行為。悪い癖。
朱を奪う紫(あけをうばうむらさき)ことわざ辞典
まがい物のほうが人目を引き、本物が押しのけられてしまう。 世間の好みが変われば、上下の順序はあっさり入れ替わる。 古く朱は式典の色と定められていたが、混ぜて作る紫のほうが世にもてはやされ、それを孔子が苦々しく見たという。 「朱を奪う紫」ともいう。
揚げ巻・揚巻・総角(あげまき)
髪を左右に分けて角形に結った髪型。昔の男児の髪型。
朝起き(あさおき)
朝の早い時間に起きること。早起き。
朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)ことわざ辞典
物事の盛りが短く、はかないことのたとえ。朝咲いた朝顔の花が昼を待たずにしぼんでしまうことから。
浅葱(あさつき)
キジカクシ目ヒガンバナ科ネギ類の球根性の植物。葉は細長く、食べることができる。
朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)ことわざ辞典
到底かなわないこと、勝負にならないことのたとえ。 怪力で名高い鎌倉時代の武将、朝比奈義秀と首引き(首に紐をかけて引き合う遊び)をしても勝てるわけがないことから。
朝まだき・朝未き・朝未だき(あさまだき)
夜が明け切る頃。早朝。
悪しき(あしき)
よくない。文語の形容詞「悪し」の連体形で、名詞の前に置き、あらためて非をとがめる調子になる。
脚付・脚付き・足つき・足付・足付き(あしつき)
歩く時の足の動きの様子。足取り。
葦手書き(あしでがき)
和歌などの文字を絵画風にくずし、水辺にある葦などになぞらえて書いたもの。平安時代に行われた。葦手。
網代木(あじろき)
網代に用いる、水中に打つ杙(くい)。
小豆(あずき)
赤黒く小さな豆をつける一年草。夏、葉のつけ根に、蝶の形をした黄色い花が咲く。
汗搔き(あせかき)
新し物好き(あたらしものずき)
あたりき(あたりき)
「当たり前」をしゃれていった語。
徒の悋気(あだのりんき)ことわざ辞典
赤の他人の色恋に、いらぬ焼き餅をやくこと。 「悋気」はねたみ、「徒」はそれが的外れであることを指す。
悪気・悪氣(あっき)
人に災いを与える悪い気。
悪鬼(あっき)
悪事を働く恐ろしい妖怪。
圧搾空気(あっさくくうき)
「圧縮空気」に同じ。
圧縮空気(あっしゅくくうき)
高圧を加えて、体積を縮小させた空気。
圧倒的(あっとうてき)
比べものにならないほど、飛びぬけて強いようす。
厚焼き(あつやき)
卵焼きやせんべいの食品を厚く焼くこと。また、その物。
誂え向き・誂向き(あつらえむき)
まるで注文して作ったかのように、望み通りの条件であること。要求通りなこと。
軋轢(あつれき)
不仲になること。関係が悪くなること。軋と轢の「車輪がきしる」という意味から転じたもの。
宛先(あてさき)
郵便物などの送り先の氏名や住所。
後書・後書き(あとがき)
書物や論文などの本文のあとに、著者や編者が関連する事柄を書き添えた文章。跋文(ばつぶん)。
後先(あとさき)
前と後ろ。物事の前後。
跡式・跡敷・跡職(あとしき)
家督や財産を相続すること。また、その家督や財産。跡継ぎ。跡目。
後引き(あとひき)
次々と欲しがること。とくに酒類を欲しがること。また、その性質。
兄貴(あにき)
兄の敬称。
姉貴(あねき)
姉の敬称。または、愛称。
甘柿(あまがき)
柿の一種。渋を抜く手間がいらず、もいでそのまま食べられる。富有(ふゆう)・次郎(じろう)などの品種がある。
