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「己」(つちのと・き)の意味・読み方を解説します。
己
つちのと
き
十干の六番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では土の陰。日本では土の弟(つちのと)とも。
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おまえ。きさま。相手を見下していう言葉。自分を指していうこともある。
自分自身。
一人称の代名詞。はじめは身分の低い男が使う語で、近世には江戸の町人の女も使った。
話し手が、あらたまらない場面で自分をさす語。いまは男が、同輩や目下を相手に使う。
形や性質などがきわめてよく似ていて、区別がつきにくいことのたとえ。
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