「俺・己」の意味・類語

「俺・己」(おれ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉俺・己
読み方おれ
意味

話し手が、あらたまらない場面で自分をさす語。いまは男が、同輩や目下を相手に使う。

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「俺・己」の類語(同義語)・言い換え

「俺・己」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分を指す一人称代名詞 あたい・あたし・おいら・おら・わたくし・わたし・僕・儂・小生・我が輩・拙者・某・私・自分
男性が使う一人称 おいら・僕・儂・小生

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「俺・己」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み エン
訓読み おれ / われ
意味 おれ。われ。じぶん。一人称代名詞
部首 己部(おのれ)
画数 3画
音読み コ / キ
訓読み おのれ / つちのと
意味 おのれ。自分。私 / 十干の六番目。つちのと。五行では土。方位では中央 など
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