「俺・己」の意味・類語

「俺・己」(おれ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
俺
/己
おれ
| 言葉 | 俺・己 |
|---|---|
| 読み方 | おれ |
| 意味 | 話し手が、あらたまらない場面で自分をさす語。いまは男が、同輩や目下を相手に使う。 |
「俺・己」の類語(同義語)・言い換え
「俺・己」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「俺・己」で使われている漢字
「俺・己(おれ)」の他の読み方
「俺(おれ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)
世の中は、いつも三月頃の温暖な気候で、夜は明るい月夜、妻は十七歳自分は二十歳、責任も借金もなく、子どもは三人持つ暮らしが望ましいということ。江戸時代の庶民のささやかな願望をいった言葉。
俺は言わぬがわれ言うな(おれはいわぬがわれいうな)
相手に口止めしながら、自分が人に秘密を漏らす人間に対していう言葉。「われ」は、お前のこと。俺は人には言わないが、おまえこそ人に秘密をしゃべらないように気をつけろという戒めの言葉。
お山の大将俺一人(おやまのたいしょうおれひとり)
小さな集団や狭い世界の中で、自分が一番偉いと得意になって威張っている人のこと。
