「己」の意味・類語

「己」(おのれ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉己
読み方おのれ
意味・例文

1番自分自身。

2番みずからをさす語。多く、へりくだる気持ちをこめる。

3番相手を呼ぶ語。見下したり、腹を立てたりした場面で使う。

4番怒りや悔しさの感情から発する語。
「己、よくも騙したな」「己、負けるもんか」

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「己」の類語(同義語)・言い換え

「己」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
主体である本人 自ら・自分・自分自身・自己・自身
相手をぞんざいに指す二人称 おのれ・お前・てめえ・貴様

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「己」で使われている漢字

部首 己部(おのれ)
画数 3画
音読み コ / キ
訓読み おのれ / つちのと
意味 おのれ。自分。私 / 十干の六番目。つちのと。五行では土。方位では中央 など

「己(おのれ)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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