「火山噴出物」の意味

「火山噴出物」(かざんふんしゅつぶつ)の意味・読み方を解説します。
火山噴出物
かざんふんしゅつぶつ
| 言葉 | 火山噴出物 |
|---|---|
| 読み方 | かざんふんしゅつぶつ |
| 意味 | 火山の活動で地の底から地表へ出てくる、いろいろなものの呼び名。煙のように立ちのぼるガスもあれば、どろどろに溶けた溶岩も、細かく砕けて降る火山灰や石もある。 |
「火山噴出物」で使われている漢字
出
漢字「出」の詳細
| 部首 | 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | シュツ / スイ |
| 訓読み | だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ) |
| 意味 | だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など |
「火」を含む言葉
- アメリカ白火取・亜米利加白火取り・アメリカシロヒトリ(あめりかしろひとり)
- 行火(あんか)
- 漁り火(いさりび)
- 引火(いんか)
- 陰火(いんか)
- 引火点(いんかてん)
- 埋み火(うずみび)
- 打ち上げ花火(うちあげはなび)
- 煙火(えんか)
「山」を含む言葉
「噴」を含む言葉
「出」を含む言葉
- 赤出し(あかだし)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 揚げ出し・揚出し(あげだし)
- 頭出し(あたまだし)
- 後出し(あとだし)
- 溢れ出る(あふれでる)
- 炙り出し・焙り出し・炙出し・焙出し(あぶりだし)
- 炙り出す・焙り出す(あぶりだす)
- 編み出す・編出す(あみだす)
