「山津波・山津浪」の意味

「山津波・山津浪」(やまつなみ)の意味・読み方を解説します。

言葉山津波・山津浪
読み方やまつなみ
意味

強い雨や地震をきっかけに山の斜面が大きくくずれ、土や岩、折れた木が水と混じった一つの塊となって、谷をものすごい速さで下り、下にある家などをのみこむこと。飛び抜けて大きな土石流をいう。海の津波が陸に寄せる姿になぞらえた名。

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「山津波・山津浪」で使われている漢字

部首 山部(山:やま)
画数 3画
音読み サン / セン
訓読み やま
意味 やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み シン
訓読み つ / しる
意味 つ。みなと。渡し場。船着場 / 水がしみ出る。わき出る。あふれる。うるおう など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ハ
訓読み なみ
意味 なみ。風によって起きる水面の動き。また、なみ状のもの など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み ロウ / ラン
訓読み なみ / みだ(りに)
意味 なみ。おおなみ。波の総称。また、波のようなもののこと など
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