「風浪」の意味

「風浪」(ふうろう)の意味・読み方を解説します。

言葉風浪
読み方ふうろう
意味

1番風と、それに立つ波。

2番海や湖の面を吹く風が、じかに起こしている波。

補足②は気象や海洋の分野の言い方で、いま風の当たっている所で育ちつつある波をさし、風の届かない所まで進んで峰の丸くなったうねりと分けて扱う。峰がとがって形はふぞろいで、風が強まると砕けて白波が立つ。風の速さ・吹きつづいた時間・吹き渡った距離が大きいほど、高く、山と山の間隔の長い波になる。

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「風浪」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 水部氵:さんずい
画数 10画
音読み ロウ / ラン
訓読み なみ / みだ(りに)
意味 なみ。おおなみ。波の総称。また、波のようなもののこと など
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