「津波」の意味

「津波」(つなみ)の意味・読み方を解説します。

言葉津波
読み方つなみ
意味

海の底で地震や噴火が起きたとき、海の水そのものが動いて陸へ押しよせるもの。浅いところに来るほど高く盛り上がり、川づたいに内陸まで届くこともある。

例文津波に襲われる」「津波警報」
補足風で立つとちがい、海の水が底のほうまで動くため、勢いが強く、何度もくり返し寄せる。

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「津波」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み シン
訓読み つ / しる
意味 つ。みなと。渡し場。船着場 / 水がしみ出る。わき出る。あふれる。うるおう など
部首 水部氵:さんずい
画数 8画
音読み
訓読み なみ
意味 なみ。風によって起きる水面の動き。また、なみ状のもの など
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