「津」を含む熟語・言葉 — 19 件
「津」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
秋津(あきつ)
トンボの古い呼び名。秋の季語。
明津神(あきつかみ)
この世に姿を現している神。天皇を尊んでいった語。現人神(あらひとがみ)。
秋津島・秋津洲(あきつしま)
日本の昔の呼び名の一つ。秋津洲根。
天津(あまつ)
天の。天上の。天にある。
天津風(あまつかぜ)
はるかな空の上を吹きわたる風。
天津神(あまつかみ)
日本の古い神話で、空の上にあると考えられた神々の国に住む神。その国から出た神々の子や孫までふくめて言い、地上に住む神々とは分けて呼ぶ。
お医者様でも草津の湯でも・お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでも・おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
大津絵(おおつえ)
沖津(おきつ)
奥津城(おくつき)
墓。神道の言葉。
唐津(からつ)
唐津焼(からつやき)
興味津々・興味津津(きょうみしんしん)四字熟語辞典
物事を面白いと思う気持ちが、尽きることなく沸いてくること。 「興味」は物事に心を惹かれ、面白いと思う気持ちのこと。 「津津」は常に沸き続けること。 「興味津々」とも書く。
津津(しんしん)
絶えることなくあふれ続ける様子。
津々浦々・津津浦浦(つつうらうら・つづうらうら)四字熟語辞典
全国のありとあらゆる場所のこと。 「津」は港、「浦」は海岸や海辺のことで重ねて強調した言葉。 どこの津でも、どこの浦でもという意味。
津波(つなみ)
海の底で地震や噴火が起きたとき、海の水そのものが動いて陸へ押しよせるもの。浅いところに来るほど高く盛り上がり、川づたいに内陸まで届くこともある。
常磐津(ときわず)
「常磐津節」の略称。江戸時代中期に、常磐津文字太夫が始めた浄瑠璃の一派。
山津波・山津浪(やまつなみ)
強い雨や地震をきっかけに山の斜面が大きくくずれ、土や岩、折れた木が水と混じった一つの塊となって、谷をものすごい速さで下り、下にある家などをのみこむこと。飛び抜けて大きな土石流をいう。海の津波が陸に寄せる姿になぞらえた名。
竜躍雲津(りゅうやくうんしん・りょうやくうんしん)四字熟語辞典
出世すること。または、才能に満ち溢れている様子。 「雲津」は銀河のこと。 竜が空へ舞い上がり、銀河まで昇っていくという意味から。 「竜(りょう)雲津(うんしん)に躍(おど)る」とも読む。
言葉一覧
- /
- 1ページ
