「屋」で終わる熟語・言葉 — 150 件
「屋」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相部屋(あいべや)
旅館やホテルなどで、他の客と同じ部屋に泊まること。
曖昧屋(あいまいや)
表向きは料理屋や宿屋にみせかけて、実際は売春婦を置いている店。曖昧宿。
青物屋(あおものや)
果物や野菜などを販売している店のこと。八百屋。
揚がり屋・揚り屋・揚屋(あがりや)
江戸時代にあった、特別な牢のこと。御目見得以下の旗本・御家人、大名・旗本の家来、僧侶、神官、女性などが収容された。
空き屋・空屋(あきや)
現在、誰一人として住んでいない家。
揚げ屋・揚屋(あげや)
明後日紺屋に今度鍛冶屋・明後日紺屋に今晩鍛冶屋・明後日紺屋に晩鍛冶屋(あさってこうやにこんどかじや・あさってこうやにこんばんかじや・あさってこうやにばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
東屋(あずまや)
壁のない小さな建物。公園などに設置して休憩所として使うもの。亭。
新しがり屋(あたらしがりや)
新しいものを好み、流行を欠かさず取り入れること。また、そのような人。
当たり屋・当り屋(あたりや)
相場や賭け事などで、運よくもうける人。
あばら屋・荒ら屋・荒屋(あばらや)
荒れ果てた家。粗末な家。また、自分の家を謙遜していう語。
油屋(あぶらや)
油の売買を行う店。また、それを生業とする人。
居酒屋(いざかや)
酒と料理を店内で飲食できる店。特に安価で大衆的なものを言う。
石屋(いしや)
墓石や庭石など、石の材料やそれで作った品を売り物にしている店。その店の持ち主や働き手もいう。
板屋(いたや)
板で葺(ふ)いた屋根。また、その家屋。
一軒屋(いっけんや)
周囲に他の家がなく、一つだけ建っている家。
一発屋(いっぱつや)
野球で、ホームランに賭ける打者。「一発」は本塁打のこと。ふだんは目立たないのに、ときおり大きいのを出す選手にもいう。
犬小屋(いぬごや)
入母屋(いりもや)
日本の建物に見られる屋根の形の一つ。
岩屋・石屋(いわや)
岩のかべにおのずとあいた、ほらあな。また、岩へ横あなを通し、人の住みかにしたもの。
植木屋(うえきや)
植木のための植物の育成、販売、手入れを仕事とする人。庭師。
牛小屋(うしごや)
産屋(うぶや)
子を産むための部屋。産室(さんしつ)。
馬屋(うまや)
馬を飼育する小屋。馬小屋。厩舎(きゅうしゃ)。
裏長屋(うらながや)
裏通りに建っている長屋。うらだな。
上屋(うわや)
雨に濡れるのを防ぐために駅や工事現場などに作った、屋根を取り付けただけの建物。
大部屋(おおべや)
大きさの大きい部屋。
大屋(おおや)
貸し家の所有者。家主。
置屋(おきや)
芸者や舞妓を抱え、料亭・茶屋・待合などからの求めに応じてその席へ差し向けることを業とする家。
屋上架屋(おくじょうかおく)四字熟語辞典
無駄なことを繰り返すことのたとえ。 または、独創性のないことのたとえ。 「屋上」は屋根の上。 「架屋」は屋根を架けること。 屋根の上に屋根を架けるという意味から。
御霊屋(おたまや)
先祖や身分の高い人の霊をまつるための建物。霊廟。
母屋(おもや)
家屋(かおく)
人が住むための建物。いえ。
掛け小屋・掛小屋(かけごや)
掛け茶屋・掛茶屋(かけぢゃや)
道端などに、座る場所を用意した程度の簡単な作りの茶屋。腰掛け茶屋。
貸し屋・貸屋(かしや)
代金を取って貸す家。
鍛冶屋(かじや)
金属を鍛えて道具を作る職業。また、その職の人。
担ぎ屋(かつぎや)
縁起のいい悪いにこだわる人。ごへいかつぎ。
株屋(かぶや)
蚊屋(かや)
寝る時に蚊を防ぐためのもの。麻や綿などを網目状にして天井から吊り下げるもの。
仮屋(かりや)
楽屋(がくや)
劇場などで、出演者が支度や休憩をする部屋。
気取り屋(きどりや)
気分屋(きぶんや)
その時の気持ちによって行動を決める人。
窮閻漏屋(きゅうえんのろうおく・きゅうえんろうおく)四字熟語辞典
大通りの裏にある荒れ果てた家のこと。 「窮閻」は貧しい町の中。 「漏屋」は雨が漏れる家、荒れ果てた家。
経師屋(きょうじや)
書画や襖などの表装をすることを生業とする人や店。表具師。
技術屋(ぎじゅつや)
「技術者」の俗称。軽蔑やからかいの気持ちを込めて使う言葉。
草屋(くさや)
茅などの草で屋根をふいた家。
薬屋(くすりや)
薬の調合や既製品の販売を行う店。
くず屋・屑屋(くずや)
不要になったものを買ったり売ったりする職業。また、その職業の人。
車屋(くるまや)
紺屋(こうや・こんや)
布地を染める職業。また、その職業の人。染物屋。
古屋(こおく)
長い年月を経て、いたみの出た家。
子供部屋(こどもべや)
粉屋(こなや)
穀物を粉にひいたり、粉を販売することを生業とする人や店。
小屋(こや)
凝り屋(こりや)
物事に強くこだわり、熱心に取り組む性質の人。凝り性の人。
獄屋(ごくや)
犯罪者を閉じ込めておくための場所。牢屋。
魚屋(さかなや)
酒屋(さかや)
酒を販売する店。また、その職業やその職についている人。
質屋(しちや)
物を預かって金銭を貸し出し、その利子を得る職業。また、その店。
芝居小屋(しばいごや)
芝居茶屋(しばいぢゃや)
締まり屋・締り屋(しまりや)
無駄遣いをしない、または、けちな人。始末屋。倹約家。
しもた屋・仕舞屋(しもたや)
商店街の中にある商売をしていない家。
社屋(しゃおく)
会社が所有する、仕事をするための建物。
庄屋(しょうや)
江戸時代に村の行政を取り仕切った長。世襲や村民による選挙などで選ばれる。
書屋(しょおく)
畳牀架屋(じょうしょうかおく)四字熟語辞典
無駄なことや意味のないことを繰り返し行うこと。 または、人の真似ばかりで、新しい趣がないこと。 「牀」は床のこと。 「架」は上に架けること。 床の上にまた床を張って、屋根の上にさらに屋根を作るという意味から。 「牀(しょう)を畳(かさ)ね屋を架(か)す」とも読む。
定斎屋(じょさいや)
人屋(じんおく)
陣屋(じんや)
兵士が寝泊まりするための場所。陣所。
数奇屋・数寄屋(すきや)
茶の湯を行うための建物。
澄し屋・澄まし屋(すましや)
相撲茶屋(すもうぢゃや)
相撲部屋(すもうべや)
関屋(せきや)
草屋(そうおく)
粗末な家。
蕎麦屋(そばや)
そま小屋・杣小屋(そまこや)
