「す」で終わる言葉 — 1820 件
「す」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
州・洲(す)
水底に土砂がたまり、湖や海などの水面に出て島のようになっている場所。
巣(す)
鳥や獣、虫などの動物が住むために作った場所。すみか。
簀(す)
竹や木の板などを、角材に対して間隔をあけて横に並べて打ち付けた敷物。すのこ。
素(す)
他のものが加わったり、まじったりせず、そのものだけの状態。
酢・醋(す)
調味料の一つ。酸味を付けるときに使う、酢酸を含んだ透明な液体。原料は米や果実など。
鬆(す)
大根やごぼうなどの根が育ちすぎて、中にできるすき間。また、豆腐や茶碗蒸しを熱しすぎたときに中にできる細かな穴。
愛す(あいす)
愛する。
愛想を尽かす(あいそをつかす)ことわざ辞典
相手の態度や言動にあきれて、見限る。
明かし暮らす・明し暮す(あかしくらす)
夜を明かし日を暮らすことから、毎日を送り迎える。月日を送る。
明かす(あかす)
秘密にしていることをおおやけにする。
証す(あかす)
「明かす」③に同じ。
飽かす(あかす)
飽き飽きさせる。飽きさせる。
赤茄子(あかなす)
トマトのこと。古い言い方。
空き巣・空巣(あきす)
家の人が外出していて、誰もいない家。
秋茄子(あきなす)
秋の終わりに収穫できる種の少なく、美味しい茄子。
空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)ことわざ辞典
努力しても報われないことのたとえ。空き家で大声で案内を求めても返事がないことから。
商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)ことわざ辞典
人の習性は、育つ環境の影響を大きく受けるということ。 商人の子どもは金勘定に敏感で、眠っていても算盤の音で起きるという意味から。
欠伸を噛み殺す・欠伸を嚙み殺す(あくびをかみころす)ことわざ辞典
退屈なことを嫌々ながら続けること。我慢をすること。 出かかったあくびを、口を閉じて無理やり我慢することから。 「嚙」は「噛」とも書く。
明け烏・明烏(あけがらす)
夜明けに鳴くカラス。また、その鳴き声。
明け放す・開け放す(あけはなす)
戸や窓を、いっぱいまであける。また、あけたままにしておく。
明け渡す(あけわたす)
土地や建物などから離れて他の人に渡す。
揚げ滓・揚滓(あげかす)
衣や食材の切れはしが、揚げ物のあとの油に残ったもの。
顎を出す(あごをだす)ことわざ辞典
疲れ果てる。 歩き疲れて足が動かず、あごを前につき出したような恰好になることから。
足を出す(あしをだす)ことわざ辞典
予算以上使って赤字になること。
足を延ばす(あしをのばす)ことわざ辞典
予定していた目的地から、さらに遠くまで行くこと。
明日(あす)
今日の次の日。あした。「あした」よりもやや改まった言い方。
梓に上す(あずさにのぼす)ことわざ辞典
書物を出版すること。昔、木版印刷の版木に梓(あずさ)の木を使ったことから。 「梓」は「し」とも読む。
東夷(あずまえびす)
京都に住む人が、東国に住む人(主に武士)のことを、粗野だとののしって言った語。
汗水垂らす(あせみずたらす)ことわざ辞典
苦労をいとわず、一生懸命に働くさま。 水のように汗が垂れるほど働くことから。
汗水流す(あせみずながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗水を流す(あせみずをながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗を流す(あせをながす)ことわざ辞典
労働や運動に一生懸命に取り組むこと。全力で当たること。
遊ばす(あそばす)
人や物を、活用せず使わないままにしておく。
頭を悩ます(あたまをなやます)ことわざ辞典
どうしたらよいかと、あれこれ考えて苦しむさま。
頭を冷やす(あたまをひやす)ことわざ辞典
興奮を静めて、冷静になる。
当たり散らす(あたりちらす)ことわざ辞典
腹立ちや不満をこらえきれず、その原因とは関係のない相手や周囲に、きつい言葉や乱暴な態度で当たること。八つ当たりすること。
寇に兵を藉し、盗に糧を齎す(あだにへいをかし、とうにかてをもたらす)ことわざ辞典
攻めてくる側に武器を回し、奪いに来る者へ兵糧を持たせてやるようなふるまい。相手の手を強くし、そのぶんこちらの側が痩せる行いをいう。
寇に兵を藉し、盗に糧を齎す(あだにへいをかし、とうにりょうをもたらす)ことわざ辞典
攻めてくる側に武器を回し、奪いに来る者へ兵糧を持たせてやるようなふるまい。相手の手を強くし、そのぶんこちらの側が痩せる行いをいう。
寇に兵を藉す(あだにへいをかす)ことわざ辞典
攻めてくる側に武器を回し、奪いに来る者へ兵糧を持たせてやるようなふるまい。相手の手を強くし、そのぶんこちらの側が痩せる行いをいう。
あったら口に風邪ひかす(あったらくちにかぜひかす)ことわざ辞典
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
あったら口に風邪をひかす・可惜口に風ひかす(あったらくちにかぜをひかす)ことわざ辞典
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
跡を晦ます(あとをくらます)ことわざ辞典
行き先を告げず、姿を隠すこと。
跡を濁す(あとをにごす)ことわざ辞典
後始末をしないでその場を去ること。
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)ことわざ辞典
人や物事は、見かけでは判断できないということ。美しい声で鳴く時鳥が蜥蜴を食べることに驚いた、という意味で、江戸時代の俳人、宝井其角の句から。
油粕・油糟(あぶらかす)
大豆や菜種などから油を搾り取ったあとに残るもの。肥料や飼料として使う。
油を以って油煙を落とす・油を以て油煙を落とす(あぶらをもってゆえんをおとす)ことわざ辞典
同じたちのものをぶつけて片をつける。性質を分かち持つぶんだけ、よそから持ち込んだ手より確かに落ちる。
炙り出す・焙り出す(あぶりだす)
乾くと見えなくなる特殊な液で書かれた字や絵を、火であぶってみえるようにする。
余す・剰す(あます)
すべてを使わずに残るようにする。残す。
甘やかす(あまやかす)
厳しく躾けず、好き勝手させる。甘えさせる。
網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)ことわざ辞典
法の規制が及ばず、大悪人を取り逃がしてしまうことのたとえ。 網の目が粗いために、舟を呑み込むほどの大魚を逃がしてしまうことから。
編み出す・編出す(あみだす)
工夫を凝らして新しいものを作り出す。
あやす(あやす)
子どもや幼児の機嫌をとる。なだめる。
彩なす・綾なす(あやなす)
色や模様が入りまじって、美しい眺めを作る。
洗い出す・洗出す(あらいだす)
すみずみまで当たって、わからなかった事実を表に出す。
洗い直す・洗直す(あらいなおす)
一度洗ったものを、もう一度洗う。
洗い流す(あらいながす)
荒夷(あらえびす)
荒々しい者。昔、都の人が荒っぽい東国の人を卑しめて言った語。
荒らす(あらす)
整っているものを荒れた状態にする。
現す・現わす(あらわす)
今まで見えなかったものを、外から見える形にする。
著す(あらわす)
研究などを書物にして出版する。
表す・表わす(あらわす)
喜びや怒りなどを、言葉や顔つきに出す。
顕す・顕わす(あらわす)
善行などを、広く世間に知らせる。
あります(あります)
物や事の存在、また所有を、聞き手を敬って述べるときの形。人や動物については多く「います」を使う。
亜硫酸ガス(ありゅうさんがす)
二酸化硫黄(にさんかいおう)を気体として呼ぶときの慣用の名。火山の噴気や温泉に含まれ、石炭・石油を燃やすときにも出る。吸いこむと気管をいため、雨や霧に溶けて大気汚染(たいきおせん)を引き起こす。
会わす・逢わす(あわす)
「会わせる」に同じ。
合わす(あわす)
「合わせる」に同じ。
淡す・醂す(あわす)
焼酎などを使って、柿の渋みをぬく。
遭わす(あわす)
「遭わせる」に同じ。
安楽椅子(あんらくいす)
腰かけて休むことだけを目当てに作った椅子。座る面と背が後ろへ傾き、ひじを置く所もそなえるので、体をあずけたまま長くいられる。
言い表す・言い表わす・言表す・言表わす(いいあらわす)
言葉を使って自分の考えを表現する。
言い落とす・言落す(いいおとす)
話の中で、伝えるはずだった一点を抜かしてしまう。
言い返す・言返す(いいかえす)
言葉に対して、言葉で反撃する。口答えする。
言い交わす・言交す(いいかわす)
たがいに言葉をかけあう。言葉をやりとりする。
言い腐す(いいくさす)
言い暮らす・言暮す(いいくらす)
口癖のように毎日そのことばかり言って過ごす。
言い消す・言消す(いいけす)
相手の言い分を打ち消してしまう。
言いさす・言い止す(いいさす)
言葉を途中まで出して止める。
言い過ごす・言い過す・言過ごす・言過す(いいすごす)
言い足す(いいたす)
言い足りないところを補う。言葉を付け足す。
言い出す・言出す(いいだす)
一番先に言う。話し始める。
