「げ」で終わる言葉 — 347 件
「げ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下(げ)
同類の中で劣っていること。また、そのもの。
偈(げ)
仏の教えや仏の徳を褒め称える詩。四句から成るものが多い。頌(じゅ)。偈頌(げじゅ)。
気(げ)
気配や様子を言い表す言葉。
赤毛(あかげ)
赤みを含んだ髪。
秋の夕焼け鎌を研げ(あきのゆうやけかまをとげ)ことわざ辞典
きれいな夕焼けが見えたら次の日はよく晴れるので、今夜のうちに鎌の刃を整えて、翌日の野良仕事に備えよという教え。
明けっ広げ・開けっ広げ(あけっぴろげ)
戸や窓などを閉めずに開けたままにしておくこと。
上げ(あげ)
高くすること。
揚げ(あげ)
油の中に入れて加熱する。また、そうしたもの。
上げ下げ(あげさげ)
上げることと下げること。上げ下ろし。
顎髭・顎鬚(あごひげ)
下あごに生えるひげ。
朝影(あさかげ)
朝の日ざし。また、その光の中に浮かぶ人や物の姿。
朝食・朝餉(あさげ)
朝の食事のこと。
朝日影(あさひかげ)
朝日の光。
葦毛(あしげ)
馬の毛の色の名称。白い毛が主で、その中に別の色の毛がまじっているものをいう。
足蹴(あしげ)
足で物を蹴ること。
会った時は笠を脱げ(あったときはかさをぬげ)ことわざ辞典
知り合いに会った時は、まず挨拶をしなさいということ。 礼儀の大切さを説いた教え。
厚揚・厚揚げ(あつあげ)
厚く切った豆腐を油でさっと揚げたもの。生揚げとも。
当て逃げ・当逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
危なげ・危な気(あぶなげ)
危なそうな感じ。安心できない感じ。あやうげ。
油揚げ(あぶらあげ)
水を抜いた豆腐を薄く切って油で揚げたもの。あぶらげ。
油揚(あぶらげ)
水を抜いた豆腐を薄く切って油で揚げたもの。あぶらあげ。
編み上げ(あみあげ)
足の甲のあたりにある紐をからめて履く靴。編み上げ靴。
怪しげ(あやしげ)
怪しいさま。疑わしいさま。特に、いかがわしいさま。
有りげ(ありげ)
いかにもありそうな様子。
石投げ(いしなげ)
一樹之陰(いちじゅのかげ)四字熟語辞典
この世の人との出会いや関係は全て、前世の縁によるものということ。 見知らぬ人同士が、一本の木に寄り雨宿りをするのも、前世からの縁であるということから。
一上一下(いちじょういちげ)四字熟語辞典
上がったり下がったりすること。 または、情況に合わせて対応すること。 「一」は"あるときは"の意味。
命毛(いのちげ)
筆の穂の芯となる一番長い毛。
祈るより稼げ(いのるよりかせげ)ことわざ辞典
困難に直面した時は、神仏に祈るより、自力で働いて解決しろということ。
訝しげ(いぶかしげ)
意味ありげ(いみありげ)
言わずにいるだけで何かをかかえていそうだ、と受け手に思わせるようす。
異類無碍・異類無礙(いるいむげ)四字熟語辞典
異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「異類無碍」とも書く。
入れ毛・入毛(いれげ)
色揚・色揚げ(いろあげ)
染め物の色があせたものを、もとの色に染め直すこと。「羽織を[色揚げ]に出す」
後ろ影(うしろかげ)
後ろ姿。とくに、去り行く人の後ろ姿。
宴(うたげ)
人が集まって酒や食事をしながら楽しむこと。酒盛り。酒宴。宴会。
打ち上げ・打上げ(うちあげ)
打って空高くに上げること。
優曇華(うどんげ)
生毛・産毛(うぶげ)
生まれた時から赤ん坊に生えている薄くてやわらかい毛。わたげ。
売り上げ・売上(うりあげ)
品物などを売って得た代金の総額。売上金。売上高。
売り逃げ(うりにげ)
「売り抜け(うりぬけ)」に同じ。
噂をすれば影(うわさをすればかげ)ことわざ辞典
噂をしていると、不思議と噂の当人がその場に現れるということ。 略して「噂をすれば影」とも、「人事言えば影が差す」ともいう。
上手出し投げ(うわてだしなげ)
上手投げ(うわてなげ)
相撲の決まり手の一つ。上手から相手の回しを取って投げだす技。
会下(えげ)
禅宗や浄土宗などで自分の寺を持たず、師となる僧の所に集まって修行する僧。また、その師となる僧がいる場所。
慧解(えげ)
非常に賢いこと。
枝毛(えだげ)
髪の毛の先が分かれて枝のようになっているもの。
嚥下(えんげ)
口に含んだものを飲んで胃へ送ること。飲み込むこと。
嚥下(えんげ)
口の中でかんだものや飲み物を、のどから食道を通して胃へ送りこむこと。舌で奥へ押しやったあとは、のどの筋がひとりでに動いて運ぶ。
円盤投・円盤投げ(えんばんなげ)
応化(おうげ)
仏が世の人々を救うために様々な姿になってこの世に現れること。応現。
会うた時に笠を脱げ・逢うた時に笠を脱げ(おうたときにかさをぬげ)ことわざ辞典
知り合いに会った時は、まず挨拶をしなさいということ。 礼儀の大切さを説いた教え。
お蔭・お陰・御蔭・御陰(おかげ)
神や仏、他人からの助けによって受ける恵み。ご加護。
置き土産・置土産(おきみやげ)
その場から立ち去る時に残していく金銭や物品などの贈り物。
後れ毛(おくれげ)
髪を結った時に長さが足りずに余る、鬢や襟足あたりの髪。遊び毛。
御髪上げ(おぐしあげ)
お焦げ・御焦げ(おこげ)
釜の底の焦げたご飯。また、焦げ目のついたご飯。
お下げ・御下げ(おさげ)
髪の結い方の一つ。主に少女がする髪形で、左右に分けて結って肩から下げたもの。
惜しげ・惜し気(おしげ)
失いたくないと思う気持ちが表れている様子。
恐れげ・恐れ気(おそれげ)
恐怖によって怯えている様子。
お告げ・御告げ(おつげ)
神や仏が意思や予言などを人に告げ知らせること。また、その知らせ。託宣。
お手上げ(おてあげ)ことわざ辞典
解決する方法がなく、どうにもならないさま。 両手をあげて降参の意思を示すとの意から。
帯揚・帯揚げ(おびあげ)
女性の着物で帯が下がらないようにするための布。しょいあげ。
朧げ・朧気(おぼろげ)
記憶や物の形などがはっきりとせず、かすんでいる様子。
俤・面影(おもかげ)
思い出すたびに目のうらにうかんでくる、その人や物の姿。
買い上・買い上げ・買上・買上げ(かいあげ)
かき揚げ・搔き揚げ・搔揚げ(かきあげ)
天ぷらの一種。小さく切った魚介類や野菜などを天ぷらの衣でつないでまとめて揚げたもの。
書き上げ・書上げ(かきあげ)
格上げ(かくあげ)
地位や等級、評価などをそれまでよりも高くすること。
格下げ(かくさげ)
地位や等級、評価などをそれまでよりも低くすること。
掛け投げ・掛投げ(かけなげ)
影(かげ)
翳(かげ)
蔭(かげ)
陰(かげ)
鹿毛(かげ)
馬の毛色の名称の一つ。全体的に鹿のような茶褐色で、たてがみや足の下方、尾は黒い。また、その毛色の馬。
陽炎稲妻月の影(かげろういなずまつきのかげ)ことわざ辞典
捕らえがたいもの、実体のないもののたとえ。 「陽炎稲妻月の影」ともいう。
かさ上げ・嵩上げ(かさあげ)
構造物の高さを高くすること。
肩上げ・肩揚げ(かたあげ)
子どもの着物の裄の長さを調節するために、肩のところで縫い合わせること。また、その部分。
片陰(かたかげ)
建物や木などの後ろにあたり、表からは隠れて見えにくい所。
