「片陰」の意味

「片陰」(かたかげ)の意味・読み方を解説します。

言葉片陰
読み方かたかげ
意味

1番建物や木などの後ろにあたり、表からは隠れて見えにくい所。

2番日ざしの届かない所。多くは、暑い季節の昼過ぎに家並みや塀の脇にできるものを指し、俳句で夏の季語にもなる。

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「片陰」で使われている漢字

部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
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