「陰樹」の意味

「陰樹」(いんじゅ)の意味・読み方を解説します。

言葉陰樹
読み方いんじゅ
意味

1番日の光が弱い場所でも育つことのできる木。若いうちは、むしろ強い日ざしを浴びないほうがよく伸びる。シイやカシ、ブナ、ヒノキなど。

2番雌の花と雄の花とが別々の木につく植物で、そのうち雌のほうの木。

3番枝や葉を張りひろげて、その下に日かげを落としている木。

補足③は「蔭樹」とも書く。

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「陰樹」で使われている漢字

部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
部首 木部木:きへん
画数 16画
音読み ジュ
訓読み う(える) / き / た(てる)
意味 き。立ち木。立って生えている木 / うえる。木をうえる など
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