「じゅ」で終わる言葉 — 139 件
「じゅ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一樹(いちじゅ)
一本の木。
一入再入(いちじゅさいじゅ)四字熟語辞典
布を何度も染め重ねること。 深く、濃い色合いということから、恩が深いことのたとえ。 「入」は布を染料につけること。
印綬(いんじゅ)
むかしの中国で、役人が位のあかしに天子から授かった印と、それを結びつけるひも。
院主(いんじゅ)
寺をあずかって、その寺全体をまとめる立場の僧。住職。
陰樹(いんじゅ)
日の光が弱い場所でも育つことのできる木。若いうちは、むしろ強い日ざしを浴びないほうがよく伸びる。シイやカシ、ブナ、ヒノキなど。
衛戍(えいじゅ)
陸軍が一つの場所で長期間留まり、警備や防衛を行うこと。
延寿(えんじゅ)
寿命を延ばすこと。長く生きること。長生き。
槐(えんじゅ)
中国が原産の落葉樹。細かい小葉が軸の左右にそろってつき、夏、枝の先に、黄色みのある白い小花が数多くつく。実は所どころくびれた細長いさやで、数珠のようにつながる。庭木や街路樹にされ、堅い材は建物や道具に、花や実は薬に用いる。
延年益寿(えんねんえきじゅ)四字熟語辞典
寿命を長くすること。長く生きること。 「年(とし)を延ばし寿(じゅ)を益(ま)す」とも読む。
延年転寿(えんねんてんじゅ)四字熟語辞典
歳老いてもますます長生きすること。 「転寿」はさらに長生きすること。 元は仏教の言葉で、修行や仏の加護を受けることで寿命を延ばすという意味から。
円満成就(えんまんじょうじゅ)四字熟語辞典
少しも欠けがなく、完全に成し遂げられること。 仏教の言葉。
応需(おうじゅ)
求められたことに応じること。
飲酒(おんじゅ)
仏教の五悪の一つで、酒を飲むこと。
下寿(かじゅ)
果樹(かじゅ)
食用できる果実が採れる木。
闊葉樹(かつようじゅ)
「広葉樹」の昔の名称。
官需(かんじゅ)
政府や官庁の需要。または、その物資。
感受(かんじゅ)
甘受(かんじゅ)
仕方がないものとして反抗せずに受け入れること。
外需(がいじゅ)
他国からの需要。
街路樹(がいろじゅ)
賀寿(がじゅ)
喜寿(きじゅ)
七十七歳。また、その祝い。
紀寿(きじゅ)
「百寿」に同じ。
喬松之寿(きょうしょうのじゅ)四字熟語辞典
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「喬松」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
享受(きょうじゅ)
受けたものを受け入れて自分のものとすること。
教授(きょうじゅ)
学問や技芸などを伝え教えること。
巨儒(きょじゅ)
巨樹(きょじゅ)
生育している大きな木。大樹。巨木。
近習(きんじゅ)
主君の近くに仕える人。近侍。
口授(くじゅ)
軍需(ぐんじゅ)
軍事上の需要。軍事上、必要な物。
慶壽・慶寿(けいじゅ)
天子などの誕生の祝い。
蒹葭玉樹(けんかぎょくじゅ)四字熟語辞典
愚かな人が、富貴な親戚の勢いと力を借りること。 または、勢いのある親戚のおかげで繁栄することを軽蔑していう言葉。 または、それを謙って言う言葉。 「蒹葭」は成長しきっていない、オギとアシのことで、身分の低い人のたとえ。 「玉樹」は宝石のように美しい木のことで、身分が高く、富のある人のたとえ。 植物のオギとアシが、宝石のように美しい木に寄りかかるという意味から。 「蒹葭玉樹に倚る」を略した言葉。
剣山刀樹(けんざんとうじゅ)四字熟語辞典
地獄にあるとされている、剣の山と刀の林のこと。 「剣山」は刃を上に向けて立てた山のこと。 「刀樹」は刀が葉になっている木がたくさん生えている林のこと。
犬儒(けんじゅ)
献寿(けんじゅ)
祝いの品などを差し上げること。また、贈り物を差し上げて長寿を祝うこと。
月桂樹(げっけいじゅ)
地中海のあたりに生まれた常緑の木。
口受(こうじゅ)
人の口から直接聞くこと。直接教えを受けること。
口授(こうじゅ)
学問などで師から弟子に口で教え伝えること。
皇寿(こうじゅ)
鴻儒(こうじゅ)
学識に優れた学者。特に、儒学者をいう。
広葉樹(こうようじゅ)
たいらで幅の広い葉をつける樹の総称。桜や欅など。闊葉樹。
古戍(こじゅ)
国境などの守りの兵が置かれた、古びたとりで。
刻苦学儒(こっくがくじゅ)四字熟語辞典
たいへんな苦労をしながら勉学に取り組むこと。 中国の唐の時代、韓愈(かんゆ)は幼いころに孤児となったが、自ら勉学に励んで立派な学者になったという故事から。 「刻苦(こっく)、儒(じゅ)を学ぶ」とも読む。
沙羅双樹・砂羅双樹(さらそうじゅ)四字熟語辞典
八十歳で入滅した釈迦の寝床にあった沙羅の木のこと。 「沙羅」は植物の名前。 釈迦が入滅したときに、釈迦の寝床の四方に二本ずつあった常緑樹である沙羅の木が、釈迦の入滅を悲しんで、一本ずつ枯れたとも、全ての木が白くなって枯れたとも言われている伝説のこと。 日本では『平家物語』の冒頭の句として有名。 「砂羅双樹」とも書く。
傘寿(さんじゅ)
八十歳。また、その祝い。
三人文殊・三人文珠(さんにんもんじゅ)四字熟語辞典
平凡な人でも、三人で知恵を出し合えば何かよい考えが出るものだということ。 「文殊」は知恵をつかさどるとされる文殊菩薩のこと。 普通な人でも三人で考えを出し合えば、文殊菩薩と同等以上の考えが浮かぶという意味から。 「三人寄れば文殊の知恵」を略した言葉。 「三人文珠」とも書く。
沙羅双樹・砂羅双樹(しゃらそうじゅ)四字熟語辞典
八十歳で入滅した釈迦の寝床にあった沙羅の木のこと。 「沙羅」は植物の名前。 釈迦が入滅したときに、釈迦の寝床の四方に二本ずつあった常緑樹である沙羅の木が、釈迦の入滅を悲しんで、一本ずつ枯れたとも、全ての木が白くなって枯れたとも言われている伝説のこと。 日本では『平家物語』の冒頭の句として有名。 「砂羅双樹」とも書く。
収受(しゅうじゅ)
受け取って収めること。
侏儒(しゅじゅ)
非常に背の低い人。小人。
種種(しゅじゅ)
種類が多いこと。いろいろ。さまざま。
松喬之寿(しょうきょうのじゅ)四字熟語辞典
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「松喬」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
章句小儒(しょうくしょうじゅ)四字熟語辞典
経典の一つの語句や、一つの文字の解釈にばかりこだわって、経典に書かれている一番大切なことを理解しない人のこと。 主に愚かな儒学者に対していう言葉。 「小儒」はくだらない儒学者ということ。
聖衆(しょうじゅ)
松柏之寿(しょうはくのじゅ)四字熟語辞典
長く生きること。 または、長生きを祝う言葉。 「松柏」は常緑樹の松とこのてがしわのことで、どちらも寿命が長い植物ということから、長寿の象徴。
照葉樹(しょうようじゅ)
植樹(しょくじゅ)
木を植えること。
芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)四字熟語辞典
才能のあるすぐれた人材や子弟のこと。 または、一族や一門から人材を輩出すること。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、すぐれた才能を持つ人のたとえ。 「玉樹」は宝石のように美しい木のこと。
心願成就(しんがんじょうじゅ)四字熟語辞典
心の中で神仏に念じた願いが叶うこと。 「心願」は神仏に心から願うこと。 「成就」は願ったとおりに願いが叶うこと。
心受(しんじゅ)
心珠(しんじゅ)
心のこと。澄み切った心を珠玉にたとえた言葉。
新樹(しんじゅ)
夏の初めの新しい葉が芽を出し始めた木。
真珠(しんじゅ)
白く美しい光沢のある玉。アコヤガイなどの体内でできるもので、装飾品などに使われる。
神授(しんじゅ)
親授(しんじゅ)
天皇や身分の高い人本人が勲章などを授けること。
針葉樹(しんようじゅ)
針のような細長い葉の木。松や杉などの木で多くが落葉しない。
自作自受(じさくじじゅ)四字熟語辞典
自身の働いた悪事の結果、悪い報いを受けること。 「自作」は自身が行うということ。 自身の行動の結果を自身が受けるという意味から。
耳聴心受(じちょうしんじゅ)四字熟語辞典
心に深く刻みつけること。 耳で聞き、心で受け止めることから。
実需(じつじゅ)
消費や投資のための実際の需要。実需要。
授受(じゅじゅ)
相手に渡すことと相手から受け取ること。受け渡し。
准教授(じゅんきょうじゅ)
大学などの教員の階級の一つ。教授の一つ下の階級。
上寿(じょうじゅ)
成就(じょうじゅ)
計画したり、望んだりしたものがその通りになること。願いが叶うこと。
助教授(じょきょうじゅ)
以前にあった大学の職員の階級の一つ。現在の准教授にあたる。
人寿(じんじゅ)
聖寿(せいじゅ)
天子の年齢。または、寿命。
碩学大儒(せきがくたいじゅ)四字熟語辞典
様々な学問を深く習得した学者。 または、学問の道を極めつくした大学者のこと。 「碩学」は学問を深く習得していること。 「大儒」は大学者や儒学者のこと。
接受(せつじゅ)
ものを受け取ること。
棳儒(せつじゅ)
梁(はり)の上の短柱。
