「ぎ」で終わる言葉 — 876 件
「ぎ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
儀(ぎ)
一定の作法や形式に沿って行われる式。儀式。礼式。
義(ぎ)
儒教の五常の一つ。人として行うべき正しい筋道。
合い鍵・合鍵(あいかぎ)
本来の鍵とは別に、後から作った同じ錠前に合う鍵。
合着・間着(あいぎ)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。合服。
愛妓(あいぎ)
好みに合う娼妓。お気に入りの娼妓。
合釘・間釘(あいくぎ)
両端がとがった釘。板と板を継ぎ合わせるときに用いる。
愛国主義(あいこくしゅぎ)
愛他主義(あいたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)ことわざ辞典
夢はそもそも不思議なものだから、現実が夢のとおりになっても不思議ではないということ。
青柳(あおやぎ)
葉が茂り青々として見える柳。
赤木(あかぎ)
皮を削っただけの丸木の材木。
秋の扇(あきのおうぎ)ことわざ辞典
男性の愛を失った女性のたとえ。夏に重宝された扇も秋には必要なくなることから。 中国漢の成帝の寵愛を失った班倢伃(はんしょうよ)という女性が自身を秋の扇に例えた詩「怨歌行」を詠んだという故事から。
商人気質(あきんどかたぎ)
阿漕(あこぎ)
ひどくずうずうしい手段のこと。しつこいこと。厚かましいこと。
浅葱(あさぎ)
淡い藍色。薄い藍色。または、水色。
浅黄(あさぎ)
黄色みのうすい色。うすい黄。
朝なぎ・朝凪(あさなぎ)
海岸近くの地域で、朝方に陸風が海風に切り替わるときに起こる無風状態。
麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)ことわざ辞典
交わる相手や暮らす場がよければ、人はいつの間にか良い方へ染まっていくというたとえ。 地をはって伸びがちな蓬も、まっすぐ立つ麻の間に生えれば、支えなしで上へ伸びるという『荀子』勧学篇のことばから。 「蓬麻中に生ずれば扶けずして直し」「麻の中の蓬」「麻中の蓬」ともいう。
麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)ことわざ辞典
交わる相手や暮らす場がよければ、人はいつの間にか良い方へ染まっていくというたとえ。 地をはって伸びがちな蓬も、まっすぐ立つ麻の間に生えれば、支えなしで上へ伸びるという『荀子』勧学篇のことばから。 「蓬麻中に生ずれば扶けずして直し」「麻の中の蓬」「麻中の蓬」ともいう。
足継ぎ(あしつぎ)
高さを補うために、脚部に継ぎ足すこと。
網代木(あじろぎ)
網代に用いる、水中に打つ杙(くい)。
厚着(あつぎ)
寒さをしのぐために、衣類をたくさん身につけること。
暑さしのぎ・暑さ凌ぎ(あつさしのぎ)
暑さをまぎらすこと。また、そのために用いる方法や道具。
後継・後継ぎ・跡継・跡継ぎ(あとつぎ)
先代や師のあとを受け持つ人。また、そのつとめ。
雨着(あまぎ)
衣服の上に着て雨を防ぐ物。合羽。レインコート。
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)四字熟語辞典
皇位継承の証として、天皇が代々受け継いできた三種の神器の一つ。 草薙剣や草那芸之大刀とも呼ばれ、スサノオノミコトが八岐大蛇を倒したときに尾から出てきたとされている。 現在は、熱田神宮で神体として祭られている。
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)四字熟語辞典
皇位継承の証として、天皇が代々受け継いできた三種の神器の一つ。 草薙剣や草那芸之大刀とも呼ばれ、スサノオノミコトが八岐大蛇を倒したときに尾から出てきたとされている。 現在は、熱田神宮で神体として祭られている。
荒稼ぎ(あらかせぎ)
乱暴な方法を使って金銭を稼ぐこと。
蘭(あららぎ)
一位(いちい)という木の、古くからの別の呼び名。
安全第一主義(あんぜんだいいちしゅぎ)
言い過ぎ(いいすぎ)
必要以上に言うこと。言わなくていいことまで言うこと。
行き過ぎ(いきすぎ)
止まるつもりだった場所を越えてしまうこと。
息継ぎ(いきつぎ)
歌や水泳などの途中で息を吸うこと。
威儀(いぎ)
威厳があって立派な礼儀作法。
意義(いぎ)
存在理由や価値、重要さ。
異義(いぎ)
意義や意味が違っていること。
異議(いぎ)
その意見や議論とは異なる意見や議論。不服や反対の意思を示すもの。
諍い果てての乳切り木・諍い果てての千切り木(いさかいはててのちぎりぎ)ことわざ辞典
時機に遅れて何の役にも立たないことのたとえ。 「棒乳切り」は棒の切れ端のこと。 喧嘩が終わってから、棒切れを持ち出しても役に立たないことから。 「争い果てて」は「諍い果てて」や「喧嘩過ぎて」、「棒乳切り」は「乳切り木(千切り木)」などともいう。
意思主義(いししゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、本人が本当はどう思っていたかを軸に判断する立場。
急ぎ(いそぎ)
物事を早く終わらせようとすること。
板の間稼ぎ(いたのまかせぎ)
銭湯や温泉などの更衣室で物を盗むこと。また、それを行う人。
一儀(いちぎ)
一つの事柄や決まり。
一義(いちぎ)
一つの意味。
一議(いちぎ)
一度集まって話し合うこと。
一時凌ぎ(いちじしのぎ)
その時だけ一時的にとりつくろうこと。一時逃れ。
一括審議(いっかつしんぎ)
関連する複数の議案を、分けずにまとめて審議すること。
一本気(いっぽんぎ)
一つのことを信じて貫き通そうとする性質。
糸杉(いとすぎ)
ほうきを立てたように細く高く伸びる常緑の木。枝が横へ広がらない。
糸柳(いとやなぎ)
「枝垂柳」の別名。細く垂れた枝を糸に見立てていう。
井戸端会議(いどばたかいぎ)
共同井戸の近くで水汲みなどを行いながら世間話を楽しむこと。
以肉去蟻(いにくきょぎ)四字熟語辞典
目的を果たすための方法を誤ると逆効果になることのたとえ。 蟻(あり)が好む肉を使って蟻を追い払おうとするということから。 「肉(にく)を以(もっ)て蟻(あり)を去(さ)る」とも読む。
犬釘(いぬくぎ)
鉄道のレールを枕木に固定するための大きな釘。昔のものの形が犬の頭に似ていたことから。
院議(いんぎ)
因声求義(いんせいきゅうぎ)四字熟語辞典
漢字は音で概念を表すとする考え方。または、音が同じ漢字は同じ意義を示すとする考え方。 中国の清朝考証学で重要とされる原則で、王念孫や段玉裁を中心に唱えられた。 「声(こえ)に因(よ)りて義(ぎ)を求む」とも読む。
インターネット詐欺(いんたーねっとさぎ)
韻塞ぎ(いんふたぎ)
引喩失義(いんゆしつぎ)四字熟語辞典
都合のよいたとえ話や、悪い前例を持ち出して正しい意義を見失うこと。 「引喩」はたとえを引くこと。 「失義」は道理から外れること。 「喩(ゆ)を引きて義を失す」とも読む。
上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)ことわざ辞典
上にあるべきものが下へ、下にあるべきものが上へというような、ごった返した大騒動のこと。
うがち過ぎ・穿ち過ぎ・穿過ぎ(うがちすぎ)
物事や人の心の動きを知ろうとして考えすぎたために、かえって真相を見失ってしまうこと。
浮き木・浮木(うきぎ)
川や海などの水上に浮いている木片。
五加・五加木(うこぎ)
枝にとげが並ぶ低木。刈りこみに耐え、とげが人を寄せつけないので、山あいの村では生垣に使ってきた。
兎・兔(うさぎ)
ウサギ目の動物の総称。小型で耳と後ろ足が長く、飛び跳ねるように移動する。肉は食用できる。
薄着(うすぎ)
衣服を何枚も重ねて着ないこと。
内鍵(うちかぎ)
扉の内側から掛ける鍵。
袿(うちぎ)
平安時代の女性が唐衣(からぎぬ)の下に着用した衣服。主に女性の衣服だが、男性が直衣(のうし)や狩衣(かりぎぬ)の下に着用することもある。
卯木・空木(うつぎ)
幹の芯が空洞なのが名のもと。
移り気(うつりぎ)
一つの事に集中することができず、次から次へと気分が変わりやすいこと。また、その性格。飽き性。浮気。
腕木(うでぎ)
鰻(うなぎ)
細長くぬめる体をもつ魚。川や湖で育つが、卵を産むのははるか沖の深い海。
産着・産衣(うぶぎ)
生まれて間もない赤ん坊に着せる衣服。うぶぎぬ。
馬面剝(うまづらはぎ)
顔が長く伸びて馬を思わせるところからの名。
埋もれ木・埋れ木(うもれぎ)
長い間地中に埋まっていた樹木が炭化し、化石化したもの。
売り繋ぎ・売繋・売繋ぎ(うりつなぎ)
上着・上衣・表着(うわぎ)
重ねて着る衣服のうち、いちばん外側に着るもの。
運動競技(うんどうきょうぎ)
走る・跳ぶ・投げる・泳ぐなど、体を動かす力やわざを、決められたきまりのもとでくらべ合う競技。
営利主義(えいりしゅぎ)
エリート主義(えりーとしゅぎ)
演技(えんぎ)
観客の前で芝居や曲芸などを行い、その技を見せること。また、その技。
演義(えんぎ)
事実や意味、道理などを理解しやすく、興味を引くように説明すること。
縁起(えんぎ)
物事の始まり。起源。由来。
