「急ぎ」の意味

「急ぎ」(いそぎ)の意味・読み方を解説します。
急ぎ
いそぎ
| 言葉 | 急ぎ |
|---|---|
| 読み方 | いそぎ |
| 意味 |
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「急ぎ」で使われている漢字
「急ぎ」を含む故事・ことわざ・慣用句
前急ぎは後急ぎ(まえいそぎはあといそぎ)
先へと急ぎすぎると失敗が多いということ。
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いたほうがいいということ。
船頭のそら急ぎ(せんどうのそらいそぎ)
本当は急いでいないのに、急いでいるふりをすることのたとえ。船頭が「船が出るぞ」と言って客を船に乗り込ませながら、なかなか船を出さないことから。
痩せ馬の道急ぎ(やせうまのみちいそぎ)
やつれた馬こそ、かえって道の先へ先へと足を運ぼうとする。持ち合わせの乏しい者ほど早く名を挙げたくて気が急き、腰を据えて事に当たれない。
