「いそ」から始まる言葉・単語 — 38 件
「いそ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
五十(いそ)
磯(いそ)
岩や石が重なった海べ。水の中まで岩が続き、海藻や貝がつく。釣りや磯遊びの場。湖や川にもいう。
いそいそ(いそいそ)
喜びの気持ちを隠しきれず、動作が浮ついている様子。
以鼠為璞(いそいはく)四字熟語辞典
取るに足らない物を高価なものとして扱うこと。 「璞」は手が加わっていない宝石の原石。 古代中国の鄭の国では宝石の原石を璞(はく)といい、周の国では鼠の生肉を朴(はく)と言っていた。 周の国の人が鄭の国の商人に、はくを買わないかと言われたが、璞ではなく朴だったという故事から。 「鼠(ねずみ)を以(もっ)て璞(はく)と為(な)す」とも読む。
位相(いそう)
周期的に繰り返すものの一つの周期の中の特定の瞬間の状況や状態。
意想(いそう)
ある事柄に対して考えた内容。思い。
異相(いそう)
一般の人とは違った人相のこと。
異装(いそう)
ふだん目にする装いから外れた、風変わりな服装。
移送(いそう)
人や物などをある地点から他の地点へ移し送ること。
意想外(いそうがい)
考えもしていないこと。予想していないこと。思いがけないこと。
位相語(いそうご)
居候(いそうろう)
他人の家で養ってもらっている人。食客。
居候、三杯目にはそっと出し(いそうろう、さんばいめにはそっとだし)ことわざ辞典
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
居候の三杯目(いそうろうのさんばいめ)ことわざ辞典
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
忙しい(いそがしい)
やることが多く、時間に空きがない。
急がす(いそがす)
物事を早く行うように促す。せかす。
急がせる(いそがせる)
早く行うように促す。急がす。
急がば回れ(いそがばまわれ)ことわざ辞典
急を要することは時間や手間がかかっても安全確実にやる方が得策だということ。急ぐ時に危険な近道を通るより遠回りでも安全な道を行く方が結局早く着く意から。
急ぎ(いそぎ)
物事を早く終わらせようとすること。
急ぎ足(いそぎあし)
早く歩くこと。また、その時の足の動かし方。
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)ことわざ辞典
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いたほうがいいということ。
磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)ことわざ辞典
物事が達成する直前で失敗してしまうこと。 港の近くまできた船が難破してしまうとの意から。
磯巾着(いそぎんちゃく)
岩に体をくっつけ、口のまわりの触手を花のように広げて小魚を捕らえる海の生き物。触手をしまいこむと、口をすぼめた巾着のような形になる。
磯臭い(いそくさい)
魚介や海藻の入りまじった、海辺ならではのにおいがする。
急ぐ(いそぐ)
早く片づけようとして、せかせかと事を運ぶ。
急ぐな休むな(いそぐなやすむな)ことわざ辞典
早く仕事の成果をあげようと焦ると、落ち度があったり疲れすぎたりするし、休んでばかりでは仕事がはかどらない。大きな仕事を成し遂げるためには、あわてずに、また休み過ぎずにするのがよいということ。
勤しむ(いそしむ)
精一杯取り組む。勤め励む。
五十・五十路(いそじ)
五十歳の別称。
磯千鳥(いそちどり)
磯にすむ千鳥。はまちどり。
磯釣・磯釣り(いそづり)
海岸の岩場で行う釣り。
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)ことわざ辞典
こちらの気持ちだけが動いていて、向こうからは何も返ってこない。 重くなりがちな話を、洒落にくるんで言う。 鮑は二枚貝の片方だけのような殻をしているので、「片」を重ねた言い方。 「磯の鮑の片思い」ともいう。
磯節(いそぶし)
茨城県の海ぞいに伝わる民謡。もとは漁師が櫓を押すときにうたった歌。
磯辺(いそべ)
海岸の岩場のあたり。いそのほとり。
磯目・磯蚯蚓(いそめ)
イソメ科に属する環形動物の総称。海岸の砂泥にすみ、釣り餌として用いられる。
依存(いそん)
自分以外の人や物に頼ることによって、生活・存在を成り立たせること。
慰存(いそん)
不幸にあった人などを訪れて慰めること。
位尊身危(いそんしんき)四字熟語辞典
地位も財産も大きすぎるよりは適度がよいということ。 地位が高くなると、大きな責任を負ったり敵が多くなったりして危険が増えるという意味から。 「位(くらい)高(たか)ければ身(み)危(あや)うし」とも読む。
易損品(いそんひん)
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