「海気・海黄」の意味

「海気・海黄」(かいき)の意味・読み方を解説します。

言葉海気・海黄
読み方かいき
意味

1番海の上や浜のあたりに漂う空気。

2番絹の織物の一つ。ふつうは練り糸で平織りにした布で、手触りがすべすべして、つやがある。江戸時代に入ってまもなく外国から伝わり、のちに甲斐国の郡内(いまの山梨県都留郡のあたり)でも織られはじめた。布団の地や羽織の裏地などに使う。

補足絹織物の意味では「海黄」「甲斐絹」とも書く。

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「海気・海黄」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
部首 黃・黄部(き・きいろ)
画数 11画
音読み オウ / コウ
訓読み き / こ
意味 き。きいろ / きばむ。きいろになる / こども。幼いこども
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