「練り糸・煉糸」の意味

「練り糸・煉糸」(ねりいと)の意味・読み方を解説します。

言葉練り糸・煉糸
読み方ねりいと
意味

生糸をアルカリ性の液で煮るなどして、繊維のまわりを包む、にかわに似た成分を取り去った絹糸。手触りが柔らかくなり、絹らしいつやが出る。成分をどこまで取るかで、半練りのものと本練りのものとに分けられる。

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「練り糸・煉糸」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など
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