「練り糸・煉糸」の意味

「練り糸・煉糸」(ねりいと)の意味・読み方を解説します。
練り糸
/煉糸
ねりいと
| 言葉 | 練り糸・煉糸 |
|---|---|
| 読み方 | ねりいと |
| 意味 | 生糸をアルカリ性の液で煮るなどして、繊維のまわりを包む、にかわに似た成分を取り去った絹糸。手触りが柔らかくなり、絹らしいつやが出る。成分をどこまで取るかで、半練りのものと本練りのものとに分けられる。 |
「練り糸・煉糸」で使われている漢字
「練」を含む言葉
「糸」を含む言葉
「煉」を含む言葉
- 固練り・固煉り(かたねり)
- 試練・試煉(しれん)
- 洗練・洗煉(せんれん)
- 煉瓦(れんが)
- 煉り(ねり)
- 練り合わせる・練合せる・煉合せる(ねりあわせる)
- 練りあん・煉餡(ねりあん)
- 練り餌・煉餌(ねりえ)
