「煉」を含む熟語・言葉 — 22 件
「煉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
固煉り(かたねり)
通常より少な目の水分で固く練ること。また、そのもの。
試煉(しれん)
能力や信仰、気持ちの強さなどを厳しく試すこと。また、その時の苦難。
千磨百煉(せんまひゃくれん)四字熟語辞典
たくさんの辛く苦しい出来事を解決して、鍛え抜かれたもののこと。 「千」と「百」は数が多いことで、様々やいろいろということのたとえ。 「錬」は金属を鍛え上げること。 「千磨百煉」とも書く。
洗煉(せんれん)
余計な飾りや野暮ったさをそぎ落とし、すっきりと品よくあかぬけた形に整えていくこと。服装や作品、人柄などに使う。
手薬煉を引く・手薬煉引く(てぐすねひく・てぐすねをひく)ことわざ辞典
十分用意をして待ち構えること。 「薬煉(くすね)」は弓の弦を強くするために塗る薬で、それを手に取って弦に塗って準備するとの意から。
煉り(ねり)
あんなどを火にかけ、温めながらこね回して、ほどよい固さにまとめること。でき上がったときの固さの加減にもいう。
煉合せる(ねりあわせる)
種類の違う材料をいくつか合わせてこね、混じり合った一つの物に仕上げる。
煉餡(ねりあん)
小豆などの豆を煮たあと、つぶして裏ごしし、砂糖を合わせて鍋にかけ、よく練ったあん。
煉糸(ねりいと)
生糸をアルカリ性の液で煮るなどして、繊維のまわりを包む、にかわに似た成分を取り去った絹糸。手触りが柔らかくなり、絹らしいつやが出る。成分をどこまで取るかで、半練りのものと本練りのものとに分けられる。
煉餌(ねりえ)
小鳥に与える餌の一つ。ぬかや魚の粉に青菜などを混ぜ、水でこねたもの。
煉白粉(ねりおしろい)
おしろいをこねて、どろっとした軟らかい状態にしたもの。使うときは水を加えてゆるめてから塗る。濃く塗り重ねる化粧や、首すじから肩のあたりまで白く見せる化粧に使い、日本舞踊や歌舞伎の舞台で多く用いる。
煉薬(ねりぐすり)
薬の成分となるものを、はちみつや水あめなどに混ぜ、よくこねて作った薬。
煉香(ねりこう)
沈香や麝香などの香料をすりつぶして細かな粉とし、貝のふたの粉を混ぜて、蜜などでこね上げた香。火でたいて香りを立たせ、部屋や着物にその香りを移すのに使う。薫物(たきもの)とも呼ぶ。
煉製品(ねりせいひん)
魚のすり身から作る食品をまとめていう語。魚の肉は、塩を加えて細かくすりつぶすと粘り気を帯びるので、これをよく練って形を整え、蒸す、焼く、ゆでる、油で揚げるなどして仕上げる。かまぼこ・はんぺん・ちくわ・さつま揚げなど。
煉羊羹(ねりようかん)
水で煮溶かした寒天に砂糖とあんを加え、鍋の中で練り混ぜつつ水気がとぶまで煮つめたものを、型に流して固めた羊羹。
煉る(ねる)
木煉瓦(もくれんが)
煉瓦(れんが)
土をこねて四角い形に固め、窯で焼いた建築の材料。積み上げて壁や道を作る。
煉獄(れんごく)
煉丹(れんたん)
煉炭(れんたん)
煉乳(れんにゅう)
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