「練り製品・煉製品」の意味

「練り製品・煉製品」(ねりせいひん)の意味・読み方を解説します。

言葉練り製品・練製品・煉製品
読み方ねりせいひん
意味

魚のすり身から作る食品をまとめていう語。魚の肉は、塩を加えて細かくすりつぶすと粘り気を帯びるので、これをよく練って形を整え、蒸す、焼く、ゆでる、油で揚げるなどして仕上げる。かまぼこ・はんぺん・ちくわ・さつま揚げなど。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「練り製品・煉製品」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 衣部(衣:ころも)
画数 14画
音読み セイ
訓読み つく(る)
意味 たつ。断ち切る。切りそろえる。衣服を仕立てる など
部首 口部(口:くち)
画数 9画
音読み ヒン / ホン
訓読み しな
意味 しな。しなもの。いろいろな物 / くらい。等級。位階 / 人がら。人格。人の性質 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など
ページ先頭に戻る