「練り香・煉香」の意味・類語

「練り香・煉香」(ねりこう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉練り香・練香・煉香
読み方ねりこう
意味

沈香や麝香などの香料をすりつぶして細かな粉とし、貝のふたの粉を混ぜて、蜜などでこね上げた香。火でたいて香りを立たせ、部屋や着物にその香りを移すのに使う。薫物(たきもの)とも呼ぶ。

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「練り香・煉香」の類語(同義語)・言い換え

「練り香・煉香」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
種々の香料を練り合わせて作った薫香 薫き物

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「練り香・煉香」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 香部(かおり・か)
画数 9画
音読み コウ / キョウ
訓読み か / かお(り) / かお(る) / かぐわ(しい) / かんば(しい)
意味 かおり。か。よいにおい。もともとは黍など穀物のかおりをさす など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など
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