「練り薬・煉薬」の意味

「練り薬・煉薬」(ねりぐすり)の意味・読み方を解説します。

言葉練り薬・練薬・煉薬
読み方ねりぐすり
意味・例文

1番薬の成分となるものを、はちみつや水あめなどに混ぜ、よくこねて作った薬。
「寝る前に練り薬をひとさじなめる」

2番材料をこねて作り、皮膚など体の表面に付けて使う薬。膏薬など。
「ひびの切れた指先に練り薬をすりこむ」

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「練り薬・煉薬」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み ヤク
訓読み くすり
意味 くすり。病気や怪我を治す効き目のあるものの総称 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など
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