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「膏薬」(こうやく)の意味・読み方を解説します。
膏薬
こうやく
あぶらと蝋に薬を溶かしこんで作る外用の薬。そのまま肌に塗るほか、紙や布にのばして患部へ貼る。切り傷や腫れものに当てる。
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「膏薬(こうやく)」に同じ。
自分の意見を持たず、その時によって都合のいいほうについていくこと。または、そのような人のこと。 「膏薬」は練り薬のことで、内股に張ると歩くたびに、右足についたり、左足についたりすることから。
その時にあわせて意見がころころと変わること。 「二股」は両足の股の内側のこと。 「膏薬」は練り薬。 内股に練り薬を塗って歩くたびに、右の足についたり、左の足についたりするということから。
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
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