「練りおしろい・煉白粉」の意味

「練りおしろい・煉白粉」(ねりおしろい)の意味・読み方を解説します。

言葉練りおしろい・煉白粉
読み方ねりおしろい
意味

おしろいをこねて、どろっとした軟らかい状態にしたもの。使うときは水を加えてゆるめてから塗る。濃く塗り重ねる化粧や、首すじから肩のあたりまで白く見せる化粧に使い、日本舞踊や歌舞伎の舞台で多く用いる。

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「練りおしろい・煉白粉」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 米部(米:こめへん)
画数 10画
音読み フン
訓読み こ / こな / デシメートル
意味 こ。こな。穀物を細かく砕いたもの / 細かく砕く。粉にする。粉々にする など

「練」を含む言葉

「煉」を含む言葉

「白」を含む言葉

「粉」を含む言葉

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