「練り餌・煉餌」の意味

「練り餌・煉餌」(ねりえ)の意味・読み方を解説します。

言葉練り餌・煉餌
読み方ねりえ
意味・例文

1番小鳥に与える餌の一つ。ぬかや魚の粉に青菜などを混ぜ、水でこねたもの。
「飼っているウグイスのために、毎朝練り餌を用意する」

2番釣りに使う餌の一つ。ふかしたいもや麩、麦の粉、さなぎの粉などを、水を加えてこね、まとめたもの。干しエビや魚のすり身などを加える作り方もある。
「練り餌を針に付けて、池のフナをねらう」

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「練り餌・煉餌」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 15画
音読み ジ
訓読み え / えさ / く(う) / たべもの
意味 もち。だんご。米の粉をこねてつくった食品 / たべもの。たべものの総称 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=錬 など
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