「雪割草」の意味

「雪割草」(ゆきわりそう)の意味・読み方を解説します。

言葉雪割草
読み方ゆきわりそう
意味

1番雪が消えたばかりの高山の岩場に、まっさきに花を開くことからの名という。
桜草」の仲間の小さな草で、根もとに集まるへら形の葉は、裏に黄色い粉をふく。
初夏、細い花茎の先に、淡い紅むらさきの花がいくつもかたまってつく。

2番みすみそう(三角草)のこと。葉が三つに割れて三角をなすのが名のもと。
本州中部から西の落葉樹の林の下に生える。冬も葉を落とさず、雪の解けはじめる早春に花を開く。
白・淡い紅・紫と色はさまざまで、花びらに見える部分はがくが色づいたもの。ほんとうの花びらは持たない。
園芸で雪割草といえば多くはこちらをさし、花の色や形を選び分けた品種が数多く作られている。

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「雪割草」で使われている漢字

部首 雨部雨:あめかんむり・あまかんむり
画数 11画
音読み セツ
訓読み ゆき / すす(ぐ) / そそ(ぐ)
意味 ゆき。空から落ちてくるゆき / ゆきふる。ゆきが降る / すすぐ。そそぐ。清める
部首 刀部刂:りっとう
画数 12画
音読み カツ
訓読み わり / わ(る) / わ(れる) / さ(く)
意味 わる。われる。分ける / さく。切りさく / 切りとる。断ち切る。途中で切る など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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