「桜草」の意味

「桜草」(さくらそう)の意味・読み方を解説します。

言葉桜草
読み方さくらそう
意味

春、桜に似た紅紫の五弁の花を、数輪ずつ茎の先に開く草。
川べりや山あいの湿った草地に生える。
江戸のころから鉢で育てられ、今では品種が三百を超える。

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「桜草」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み オウ
訓読み さくら
意味 しなみざくら。バラ科の落葉小高木。また、ゆすらうめ(バラ科の落葉低木)を指すこともある など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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