「無駄骨・徒骨」の意味・類語

「無駄骨・徒骨」(むだぼね)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉無駄骨・徒骨
読み方むだぼね
意味

「無駄骨折り」の略。何の役にもたたない努力。徒労。

例文「無駄骨を折る」

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「無駄骨・徒骨」の類語(同義語)・言い換え

「無駄骨・徒骨」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
努力が報われず無駄になること 徒労・骨折り損・無駄働き

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「無駄骨・徒骨」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 14画
音読み ダ / タ
訓読み の(せる)
意味 のせる。馬に荷物をのせる。荷物を背負う / 荷物。積み荷 など
部首 骨部(骨:ほね)
画数 10画
音読み コツ
訓読み ほね
意味 ほね。人や動物の体内にあるほね / ほね。ものごとの中心となるもの など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 10画
音読み ト / ズ
訓読み あだ / いたずら(に) / かち / ただ / ともがら / むだ
意味 かち。乗り物に乗らないで歩く / なにもない。なにも持たない。から など

「無」を含む言葉

「駄」を含む言葉

「骨」を含む言葉

「徒」を含む言葉

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