「さいの河原・賽の河原」の意味

「さいの河原・賽の河原」(さいのかわら)の意味・読み方を解説します。

言葉さいの河原・賽の河原
読み方さいのかわら
意味

1番この世とあの世の境目とされる河原。親より先に死んだ子どもが行くとされ、親の供養のために石を積んで塔を作り、完成する前になると鬼に壊されるという刑に処される。最後には地蔵菩薩に救われるとされている。

2番意味のない努力のたとえ。

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「さいの河原・賽の河原」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み カ
訓読み かわ
意味 川。大きな川 / 中国の川の名「黄河」のこと / 天の川。あまのがわ
部首 厂部(がんだれ)
画数 10画
音読み ゲン
訓読み はら / たず(ねる) / もと / ゆる(す)
意味 はら。広く平らな土地 / たずねる。もとにさかのぼる など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 17画
音読み サイ
訓読み さいころ
意味 お礼まいり。むくいまつる / 競争する。優劣を競う など
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